神楽坂の新作劇
2026-01-22 15:48:52

神楽坂を舞台にした新感覚イマーシブシアター『-記憶の質屋- ほの灯り堂』の全貌

神楽坂を舞台にした新感覚イマーシブシアター



新たな形のエンターテインメントが神楽坂に誕生します。ロングランプランニング株式会社とイマーシブシアターのクリエイティブチーム「ムケイチョウコク」が共同で制作する『-記憶の質屋- ほの灯り堂』の全キャラクタービジュアルが公開され、期待が高まっています。

公演概要



本作品は2026年2月5日から2月8日まで、東京・飯田橋の学校跡地など神楽坂周辺でプレ公演が行われ、その後本公演は4月下旬から5月上旬に予定されています。参加者は音声ARアプリ「Locatone™」を使用して、神楽坂の街を実際に歩きながら物語を体験します。この新しい演劇形式は、音声を聞きながら都市を散策し、役者が演じる史実上の人物に出会うという没入型の体験を提供しています。

ストーリーと参加体験



本作のテーマは“記憶”。参加者は、羽織を着て登場人物に成りきり、物語の中で与えられた指示に従って街を巡ります。訪れた場所ごとに異なるキャラクターと出会い、時には会話を楽しみながら、物語が進行します。このユニークな体験は演劇ファンだけでなく、歴史や文化に関心のある人々や、謎解きやマーダーミステリーが好きな方にも楽しんでもらえる内容となっています。

多様な物語展開



興味深いのは、本公演が昼と夜に異なる物語を上演する点です。昼の部では神楽坂ゆかりの人物をモデルにしたキャラクター、夜の部では文学的な側面を強調したキャラクターが登場します。観客は北コースまたは南コースを選び、物語の展開に応じて自らの道を選ぶことができます。これにより、何度でも楽しめる体験が可能です。

参加者の装飾



参加者は、和柄の羽織、提灯、ワイヤレスオープンイヤーイヤホンを装着して神楽坂の町を巡ります。これにより、物語の世界への没入感が一層高まり、特別な演劇体験が提供されます。

音声ARアプリ「Locatone」



「Locatone」は、ソニーの技術を活用した音声ARアプリで、街の特定のスポットに近づくと位置情報に基づいて音声が流れる仕組みです。これにより、参加者はリアルな世界に仮想的な音が融合した新しい体験を楽しむことができます。

落ち着いた文化と歴史の再発見



「-記憶の質屋- ほの灯り堂」は、参与者が神楽坂の歴史や文化を新たな視点から再発見する機会を提供し、自分自身の記憶とも向き合うきっかけとなる作品です。新しいエンターテインメントとして、多くの人々に楽しんでいただけることでしょう。

公演詳細


  • - 会場: 飯田橋 学校跡地(東京都新宿区揚場町2-28)
  • - 公演期間: プレ公演 2026年2月5日(木)〜2月8日(日)、本公演 2026年4月下旬~5月上旬
  • - チケット料金: 5,200円(税込、オープンイヤーイヤホン貸出料金込み)

詳細は公式特設サイトおよびSNSで確認できます。新しいエンターテインメントの形、ぜひ体験してください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

関連リンク

サードペディア百科事典: イマーシブシアター 神楽坂 記憶の質屋

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。