『ガングリオン』第19話
2026-02-19 18:28:56

TVアニメ『ガングリオン』第19話のあらすじと先行カットを公開!

アニメ『ガングリオン』第19話の詳細をお届け!



大変注目されているTVアニメ『ガングリオン』の第19話が、いよいよ放送されます。放送は2023年2月20日(金)25:53からテレ東、そして2月24日(火)21:55にはテレビ大阪で展開されます。最速放送は、AT-Xで2月20日(金)20:30から行われますので、ぜひこちらもご確認ください。

第19話のタイトルとあらすじ


今回のエピソードのタイトルは「東京タワー切断作戦 ~怪人人事異動 さらばシャドー大佐~」です。

物語は、シャドー大佐の経理部への異動から始まります。これに伴い、磯辺は新たなリーダーとして「ベルベ愛」を掲げ、怪人としての昇進の夢を掴もうと奮闘します。この新たな挑戦が、どのような展開を迎えるのか、視聴者の期待が高まります。

『ガングリオン』の魅力とは?


『ガングリオン』は、2000年代初頭を舞台にした、ある意味での“お仕事”ドラマです。世界征服を目論む株式会社ガングリオンの戦闘員・磯辺は、数々の難題に立ち向かっています。彼の職場は戦場そのもので、タイツ一枚で挑む「東京スギ花粉作戦」や「富士山爆破作戦」といった奇抜な任務を受けているのです。磯辺はヒーローのホープマンに一度敗れますが、その中でもひたむきに奮闘し続ける彼の姿は、多くの視聴者に共感を呼ぶでしょう。

この作品は、コンプライアンスの黎明期におけるサラリーマン戦闘員の悲哀を描きつつも、どこか人ごとではないリアルな苦悩を感じさせる内容。現代の視聴者が抱く日常のストレスや職場での人間関係など、共感を得やすいテーマが含まれています。

スタッフとキャスト


アニメ制作に関わるスタッフには、原作の白岩久弥、漫画のいつきたかし、脚本のはりせ、監督の渡辺歩など、お馴染みのクリエイターたちが参加しています。また、アニメーション制作はstudio mafが担当し、高品質の映像にも期待がかかります。

キャスト陣は、上田燿司が主人公・磯辺健司を、立木文彦がシャドー大佐役を演じます。そのほか、杉田智和(ホープマン役)や古賀葵(磯辺節子役)、青山吉能(磯辺タカシ役)など、豪華な顔ぶれが揃っています。

公式情報


『ガングリオン』に関する詳細な情報は、公式サイト www.ganglion-anime.com をご覧いただくか、公式X(Xの代わりにSNS名)アカウント @ganglion_anime をフォローして情報を受け取ってください!

今回の第19話にもぜひご注目ください。新たな展開がどのように描かれるのか、乞うご期待です!

©白岩久弥・いつきたかし/ガングリオン製作委員会


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