彩青、初恋歌披露
2026-01-27 13:48:25

彩青が新曲『門前仲町の恋ざくら』発売イベントで初恋歌を披露!

彩青が初めての恋歌を披露する新曲発売イベント



演歌歌手の彩青(りゅうせい)が、1月7日にリリースした新曲『門前仲町の恋ざくら』の発売を記念して、26日に東京・江東区の『カラオケ昭ちゃん』でイベントを行いました。彼女は細川たかしの弟子として2019年に16歳でデビュー以来、今や23歳になり、心に響く初めての恋歌を披露しました。

今回の新曲の舞台は、歴史ある江戸情緒が残る深川・門前仲町。春から秋までの四季折々の中で愛しい桜並木を思い出す内容を描いた作品で、彩青の等身大の思いが優しいメロディーに乗せて歌われています。彼女はこの日、桜をテーマにした着流し姿で、報道陣の前で新曲を熱唱しました。

「これまで旅の歌や三味線を弾きながらの歌が多かったので、恋歌を歌うのは初めてです。」と緊張した面持ちで話し始めた彩青。「最初は歌えるのか不安だったけど、どんどん自分の中に新しい彩青の世界観が広がっていくと思った。当日、皆に『また大人っぽくなったね』と言ってもらえるように頑張ります!」と意気込みを語りました。

さらに、門前仲町を訪れるのは初めてだという彩青は、訪れる前から「ずっと来たかった場所」だと明かし、江戸情緒が漂う町並みにすぐに心を奪われた様子。「梅も桜も大好きで、新曲のタイトルに桜が入っていて、もう嬉しすぎます!」と笑顔を見せました。

師匠の細川たかしからも貴重なアドバイスを受け、歌い方について新たなスタイルに挑戦したことにも触れました。「語りかけるような歌い方で歌うのは最初は難しかったけど、師匠や四方先生のおかげで、自分なりの表現ができるようになりました」と感謝の言葉を述べました。恋愛についての質問には「好きな人とこの歌のように桜並木を歩きたい」と想いを寄せつつ、「彼女ができたら真っ先に師匠に報告します!」と可愛らしい笑顔で答えました。

今後の活動に意欲を燃やす彩青は「2026年の私は年男で、大厄の年とされていますが、これを大きな役目を担う年にしたい」と抱負を語り、夜には辰巳新道の飲食店を訪れ、流しキャンペーンを行って来店客を楽しませるひとときを作りました。

さらに、3月29日にはファン限定で桜を見る花見イベントを計画しており、「門前仲町の恋ざくら」を通じて、ファンとの絆を深めることを楽しみにしているようです。

作品情報


  • - タイトル: 門前仲町の恋ざくら
  • - リリース日: 2026年1月7日(水)
  • - 品番: COCA-18315
  • - 税込価格: ¥1,500

収録曲


1. 門前仲町の恋ざくら(作詩:柚木由柚、作曲:四方章人、編曲:西村真吾)
2. いろは雨
3. ソーラン節《北海道民謡》

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