音ゲー全国大会
2026-03-17 17:36:55

セガ音ゲー祭典「KING of Performai The 7th」全国決勝大会の全貌

セガ音ゲー祭典「KING of Performai The 7th」全国決勝大会の全貌



2026年3月1日、東京都渋谷区のヒカリエホールで行われた「KING of Performai The 7th」全国決勝大会。アーケード音楽ゲーム『maimai でらっくす』『オンゲキ』『CHUNITHM』の公式大会としては、7度目となるこの大イベントは、観客と配信を通じて25,000人以上が見守る中、熱狂的な9時間にわたって続きました。大会には、国内版とInternational版の若き猛者たちが参加し、頂点を目指す戦いが繰り広げられました。

充実した大会の模様



今回の大会には、国内版ファイナリスト24名、International版ファイナリスト4名、合わせて28名が参加。彼らは各ゲームタイトルごとにクオリティの高いパフォーマンスを披露し、観客を魅了しました。大会公式サイトでは、全編を無料でアーカイブ配信し、誰でもこの熱き戦いを振り返ることができます。また、各部門の結果も公式に発表されています。

熱戦!『maimai でらっくす』決勝戦



『maimai でらっくす』部門では、過去に連覇の実績を持つ絶対王者「よしき」選手と、初出場の「たけるん」選手との因縁の対決が見どころでした。準決勝では両者の僅差の戦いが繰り広げられ、注目の決勝戦が実現。「よしき」選手が選んだ自選曲「Our Wrenally」では理論値を達成するも、「たけるん」選手が最後のトラックで見事FULL COMBOを達成し、逆転勝利を収めました。この勝利は「よしき」選手の連覇を阻止し、彼にとっても忘れられない記録となったでしょう。試合後、両選手は深い友情を示し、観客からも温かい反応が寄せられました。

国際的な争い『maimai DX International ver.』



次に登場したのは、『maimai DX International ver.`の決勝戦。「Tetra_SR」選手と「Minjin」選手の一戦が繰り広げられました。前回大会の優勝経験がある「Tetra_SR」選手がリードを保って、見事に勝利を収め、初優勝を喜ぶ姿が印象的でした。

新たな雌雄を決する『オンゲキ』部門



続けて、オンゲキ部門の試合では、注目のファイナリストが次々と現れる中、実力派「みすてぃーば」選手が目覚しいパフォーマンスを見せ、過去に優勝経験者がいない中で初めて決勝進出を果たしました。準優勝に輝いた「ちはる」選手は、今回の試合で看破し、自身初の優勝を獲得しました。

3度目の挑戦『CHUNITHM』部門



最後に締めくくるのは『CHUNITHM』部門。ここでは、過去全大会で優勝を強いられてきた「str」選手が、準決勝で挑戦者「JT」選手との戦いにおいて緊迫した展開があり、両者が最高のパフォーマンスを披露しました。結局、王者「str」選手が逆転勝利を収め、5度目の優勝を手にしました。

今後に向けて



全国決勝大会で発表された楽曲は、3月5日より全国のゲームセンターでもプレイ可能になります。この機会に新たな楽曲へのチャレンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。大会を通じて、多くの人々が音楽ゲームの奥深さを再認識したことと思います。正に音楽ゲーム界を代表するイベント、音ゲー好きにはたまらない大会の成功に期待が高まるばかりです。


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