新感覚音楽フェス
2026-04-01 16:07:17

今治発のリラックス型音楽フェス「FABRIC SOUND」の魅力と詳細を紹介

新たな音楽体験「FABRIC SOUND」



今治市に誕生したリラックス型音楽フェス「FABRIC SOUND」が、ついにその全貌を明らかにしました。開催日程は2026年5月23日と24日の二日間、タオル美術館の屋外ガーデンで行われるこのイベントは、今治のタオル文化を全力で楽しむ新しいスタイルのフェスです。

リラックスをテーマにした新感覚体験



FABRIC SOUNDの名称は「Fabric(布・織物)」と「Sound(音)」が融合したもので、音楽と自然の音、そして人々の声が一体になる特別な空間を生み出します。皆さんは、青空の下でふかふかの芝生の上に敷かれたタオルの上に寝転び、好きな音楽を感じながら、快適に過ごすことができます。このイベントでは、音楽を聴くことだけでなく、楽しむこと、そして心地良い時間を重視した体験が提供されます。

アーティストラインアップ



初日の5月23日(土)には、シンガーソングライターのMichael Kanekoを筆頭に、Hana Hopeや七尾旅人など、多彩なアーティストが登場します。二日目の24日(日)には、kojikoji、大橋ちっぽけ、さらさ、石崎ひゅーいといった新進気鋭のアーティストたちが観客を楽しませます。

プロデューサーの思惑



本イベントのプロデュースを手掛けるのは、土井レミイ杏利。彼女は日本のハンドボール代表経験者であり、東京2020オリンピックではキャプテンとして活躍した実力派です。2024年には現役引退後も、スポーツにとどまらず様々な分野での挑戦を続け、人々を楽しませるコンテンツ発信に努めています。彼女の高い発信力と多彩なセンスが、FABRIC SOUNDの魅力を引き立てること間違いなしです。

チケット情報と特典



チケットは2026年4月1日(水)から一般販売を開始し、1dayチケットは7,500円、2daysチケットは14,000円にて販売されます。また、チケット購入者にはオリジナルバスタオルやタオル美術館の割引クーポンなどの特典が用意されています。特に、2daysチケットを選ぶと、より多くの楽しみと特典が得られますので、ファンにはぜひお勧めです。

アクセスと駐車場について



フェス当日は混雑を避けるため、「イオンモール今治新都市横駐車場」の使用が推奨されています。会場までのシャトルバスも運行予定で、今治駅や駐車場からのアクセスが可能です。詳細は公式ウェブサイトやSNSをチェックしてください。

タオル美術館とは



タオル美術館自体は、タオルの産地として有名な今治に位置する体験型のミュージアムで、アートとタオルを融合させた魅力ある空間です。観光客はもちろん、地域の方々にも親しまれる施設で、さまざまなアート展示やタオルの製造工程の見学が楽しめます。

今治発の新しい音楽フェス「FABRIC SOUND」は、音楽と共にリラックスした時間を過ごしたい方にぴったりのイベントです。心ゆくまで音楽を楽しみながら、今治の魅力を再発見する素晴らしいひとときをお楽しみください。


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