Melissa Barryが待望のアルバムをリリース!
エレクトロ・オルタナティブポップデュオ、Melissa Barryが、2年ぶりに1st Album『A song of LIFE』を2026年8月26日に配信リリースしました。このアルバムは、日本での活動を意識した日本語詞を中心に構成されており、タイトルからもわかる通り、そのテーマは『人生賛歌』です。
アルバムの背景
Melissa Barryは、宮前優花(ボーカル、ビジュアルデザイナー)とHRSM(キーボード、シンセサイザー、プログラマー、プロデューサー)から成るデュオで、2024年にリリースされたE.P.3部作以来、実に2年ぶりのフルアルバムとなります。前作では全曲英語の歌詞でしたが、今作には日本語のメッセージが込められており、聴く人々を元気づける内容に仕上がっています。
今回のアルバムでは、作詞に皇(荒川サピエンス)を迎え、一層の新たな魅力を引き出しています。これまでのMelissa Barryにはない、さまざまなスタイルと感情が交錯しています。サウンド面でも、洋楽的でオーガニックなエレクトロサウンドに加え、懐かしいテクノサウンドや、ポップな要素も取り入れられています。さらに、バラード曲も収録された全10曲の作品となっています。
収録曲とリードトラック
リードトラックには、M10「どうしても。」が選ばれました。この曲は、少しノスタルジックなテクノサウンドとオーガニックなエレクトロサウンドが見事に融合しており、Melissa Barryならではのエモーショナルなメッセージが込められています。聴く者に強いインパクトを与えるこの楽曲は、彼らの進化を感じさせる一曲です。
今後の展望
2027年3月にはワンマンライブも企画しているMelissa Barryは、今作を皮切りに6か月連続で新曲をリリースする予定です。これからの展開に、ファンならずとも注目せざるを得ません。
アーティストの声
アルバム制作にあたった宮前優花は、「このアルバムは人生をテーマにしており、私自身が様々な困難を乗り越えた経験が色濃く反映されています。楽しいことだけではなく、苦しい経験も大切で、その全てを背負ったアルバムです。」とコメント。また、HRSMも「前作からのブランクの中で多くの音楽を作り続け、聴く人にとって飽きないようなアルバムを目指しました」と語っています。
作品情報
- - アーティスト: Melissa Barry
- - タイトル: A song of LIFE
- - リリース日: 2026年8月26日
- - ジャンル: Electronica / Alternative
- - 配信リンク: こちら
ライブ情報
Melissa Barryは、9月19日にnavey floor AKASAKAで共演ライブを行う予定です。チケットは
こちらから購入可能で、他にも11月や来年のワンマンライブを控えています。詳細は公式SNSなどで随時発表されるので、要チェックです。
公式SNS
ぜひ、この新たな一歩を踏み出したMelissa Barryの音楽を体感してみてください!