キッズ伝統芸能
2026-07-01 17:32:40

伝統にふれるチャンス!来年のキッズ伝統芸能体験参加者募集中

2026年度「キッズ伝統芸能体験」が参加者を募集中!



東京都が誇る文化プログラム、「キッズ伝統芸能体験」が2026年度の参加者を募集しています。このプログラムは、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京と公益社団法人日本芸能実演家団体協議会(略称:芸団協)の共催で行われ、今年で19回目を迎えます。これまでに5,200人以上の子供たちが伝統芸能の世界に触れてきました。

プログラムの特徴


このプログラムの最大の魅力は、本物の実演家から直接学ぶことができる点です。能楽や長唄、三曲、日本舞踊といった日本の伝統文化を体験しながら、数ヶ月間の稽古を経て、国立能楽堂や浅草公会堂といった本格的な舞台で発表する機会も与えられます。子供たちは伝統芸能を通じて、感性や礼儀作法、そして日本人特有の心や精神性を深く学ぶことができるのです。

参加者募集中!


2026年度の参加者募集は、令和8年(2026年)7月1日から始まり、8月11日までとなっています。特に伝統芸能を初めて学ぶお子様にとって、このプログラムは貴重なチャンスです。興味のある方は公式ウェブサイトから申し込みをどうぞ。応募者多数の場合は抽選が行われます。

公式ウェブサイトはこちら

実施概要


  • - 実施期間: 2026年9月から2027年3月まで。
  • - 開講式: 9月27日(日)、会場は国立能楽堂(渋谷区)
  • - お稽古: 10月から翌年3月にかけて実施され、年齢層に応じた16回の細やかなお稽古が行われます。コースによって始まる日程は異なります。

謡・仕舞、狂言、お箏、そして日本舞踊


プログラムには、能楽の謡や仕舞、狂言、長唄の三味線や囃子、さらには日本舞踊と多様なコースが用意されています。特に、各コースでは伝統的な技術や表現を学ぶことができ、最終的には発表会で成果を示すことが可能です。

発表会と費用


発表会は、3月22日に国立能楽堂で行われ、長唄や三曲、日本舞踊は3月29日・30日に浅草公会堂で開催されます。参加費は15,000円で、別途教材費や楽器・舞台衣裳の費用として10,000円から20,000円ほどの実費負担があります。また、必要なアイテムについては参加内定者に詳細が提供される予定です。

ユースプログラム


中学生や高校生向けのユースプログラムも12月から3月に実施され、特別なカリキュラムで濃密なお稽古が組まれています。このプログラムが提供するのは、将来の文化を担う子供たちにとって大切な経験となるでしょう。

お問い合わせ


このプロジェクトに関する詳細や参加申し込みについては、公益社団法人日本芸能実演家団体協議会内の「キッズ伝統芸能体験」事務局にお問い合わせください。電話番号は03-5909-3060(平日11:00~17:00)です。

さあ、伝統ある日本の文化を学ぶこの素晴らしい機会をお見逃しなく!


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