いぐちとものぶ展「絵と花の世界」のご案内
2026年5月1日(金)から5月18日(月)まで、千葉県南房総市にある「タスカケ」にて、画家であり華道家でもあるいぐちとものぶの個展「絵と花の世界」が開催されます。この展示は、彼の多彩なアートと華道の融合を体感できる貴重な機会です。
個展について
いぐちとものぶの作品は、アクリル画を基にした動物をテーマとしたアートが特徴で、さらに、NFT(非代替性トークン)としても評価されています。彼のフラワーアートは伝統的な枠を超えた自由な発想から生まれたもので、観る者に新鮮な印象を与えます。鮮やかな色彩と生命力溢れる作品の数々は、まさに感性が交錯する空間を形成し、来場者を惹きつけます。
会期中は、入場時に会員カードを500円で作成しご入場いただく形となります。開館時間は毎日12:00から17:30まで(火水木曜日は定休日)で、展覧会の内容をじっくり楽しむことができます。
いけばなワークショップ
また、特別企画として「流木を使った、いけばな」ワークショップが、5月3日(日)と5月17日(日)に行われます。このワークショップでは、地元南房総の海から集められた流木と新鮮な花を組み合わせ、自分だけのいけばなを作ることができます。参加費は5,000円(税・材料費込)。選んだ流木や器に花を添える時間は、まさに植物と静かに対話する特別なひとときとなるでしょう。使用した流木と生花はお持ち帰りできますので、家庭でもあなただけの作品を楽しんでいただけます。
アーティストのプロフィール
いぐちとものぶは多摩美術大学を卒業後、館山市を拠点に絵画、壁画、華道を通じて様々な創作活動を続けています。また、PERO TOTAL DESIGN STUDIOの代表を務め、いけばな古流香和会の副家元や、日本華道連盟の常任理事・広報部長としても活躍しています。彼の作品は、地域のアートプロジェクトや壁画制作にも関わり、地域づくりにも力を注いでいます。
公式ポートフォリオサイトは
こちら です。ぜひチェックしてみてください。
会場の特徴
タスカケは「アートを身近に!」をテーマに、ユーモラスでほっこりする作品たちを展示販売しているアートギャラリーです。店内では音楽ライブや骨董市、生シェイク祭りといった多彩なイベントも楽しめ、金魚やメダカが泳ぐ可愛らしい空間が魅力です。また、芝生の庭に座る王様の椅子を楽しみながら、美味しいおやつと共に一風変わったコーヒーも味わうことができます。
タスカケの公式サイトは
こちら で確認できますので、アクセス情報やイベントの詳細もぜひご覧ください。
アクセス・お問い合わせ
タスカケは、千葉県南房総市吉沢402-2に位置し、館山自動車道・富浦ICからのアクセスも良好です。赤いポストとバス停「15白井商店前」の間の道を入ってすぐの場所にあります。何か不要なことがあれば、電話(080-2049-0472)またはメール(tasukake.online@gmail.com)でお問い合わせをどうぞ。
この展示に足を運べば、いぐちとものぶの独自のアートと、いけばなの奥深さを感じることができる素晴らしい体験になります。ぜひ、会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。