富士急ハイランド「ゲゲゲの妖怪屋敷 妖怪小噺」営業終了のお知らせ
富士急ハイランドが誇る人気アトラクション、「ゲゲゲの妖怪屋敷 妖怪小噺」が、2026年5月17日をもって営業を終了することが発表されました。このアトラクションは、1997年の開業以来、多くの訪問者に愛され続けてきました。
アトラクションの歴史の軌跡
「ゲゲゲの妖怪屋敷」は、1997年7月にウォークスルー型のアトラクションとしてオープンしました。その後、2016年には、特有の“ちょっぴり怖い”オリジナルストーリーを駆使した3Dサウンドアトラクション、「妖怪小噺」としてリニューアルされました。これまでの営業を通じて、両アトラクションの利用者数は累計で約700万人に上ります。
感謝を込めたイベント
営業終了に際し、富士急ハイランドでは「ゲゲゲの鬼太郎」への約30年間の感謝を表現するイベント「第229巻 さらば!ゲゲゲの妖怪屋敷」を2026年4月29日から5月17日まで開催します。この期間中、さまざまな特別キャンペーンやイベントが実施予定です。
主要イベント内容
1.
「ゲゲゲの鬼太郎」グリーティング
期間中の5月3日と17日には、人気キャラクター「鬼太郎」が登場して、グリーティングと写真撮影会を行います。合計5回のイベントが予定されており、参加は無料です。
2.
ステッカープレゼントキャンペーン
アトラクションや国境内の店舗を利用した方に「オリジナルステッカー」をプレゼントします。ここでしか手に入らない特別なデザインです。
3.
SNSキャンペーン
XやInstagramで「#さらば妖怪屋敷」を付けて投稿した思い出の写真や動画を募集中です。特に心に響いた投稿には、「ゲゲゲの鬼太郎グッズ」を10名にプレゼント。また、投稿された作品を集めた動画も富士急ハイランドの公式SNSで公開予定です。
最後の想い出を作るチャンス
この機会に「ゲゲゲの妖怪屋敷」や「妖怪小噺」を楽しみ、同時に思い出に残る瞬間を作ることができるチャンスです。アトラクションには年齢制限はなく、家族全員で楽しめるため、多世代の来園者にもぴったりです。入場料や詳細情報については公式サイトでの確認をお忘れなく!
富士急ハイランドは、これまで支えていただいた皆様に心から感謝を申し上げ、フィナーレに向けたイベントを通じて最後の想い出を刻んでいただけることを願っています。
アクセス情報
富士急ハイランドへは、東京から車やバスでのアクセスが便利です。週末や祝日は混雑が予想されるため、早めの計画をおすすめします。2026年の感謝イベントをぜひお見逃しなく!
公式ホームページ:
富士急ハイランド公式サイト