小島広夢、栄冠獲得!
2026-09-10 11:50:52

「第59回 アルスノヴァ国際創作料理賞」日本予選で小島広夢が栄冠を獲得!

小島広夢、国際料理賞に日本代表として挑む



2023年、第59回アルスノヴァ国際創作料理賞の日本予選において、フレンチレストラン『ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション』のスーシェフ、小島広夢が見事第1位に輝きました。この結果により、小島は2027年2月にフランス・パリで開催予定の世界大会へ日本代表として挑むことが決定しました。

アルスノヴァ国際創作料理賞について



アルスノヴァ国際創作料理賞は、世界的なシャンパーニュブランド「テタンジェ」により設立された歴史ある料理賞で、1970年には著名なシェフ・ジョエル・ロブションも優勝者に名を連ねています。近年では、2018年に同料理賞のエグゼクティブシェフが優勝し、2024年からは「アルスノヴァ」へと名称を変更し新たな歴史を刻んでいます。

今回の日本予選では、特筆すべきことに、小島が「地鶏とオマール海老」をテーマにした実技審査に挑み、高い評価を得ました。これは小島にとって、2024年と2025年の日本予選での3位からの飛躍を意味します。厳しい競争を勝ち抜いた彼の努力が示されました。

小島広夢の受賞コメント



受賞後、小島は「多くの方々の支えがあってこそ、この結果を得ることができました。心より感謝申し上げます」とコメント。3度目の挑戦であることに触れ、「今回は念願の日本代表に選出されたことを大変嬉しく思っています」と嬉しさを隠せません。さらに、「ジョエル・ロブションで学んできたことを証明できたことにも喜びを感じています」と語りました。

小島は、来年の国際大会で良い結果を残せるよう努力を続け、お客様への美味しい料理の提供も忘れずに精進していく意向を表明しました。

小島広夢のプロフィール



小島は1993年に愛知県で生まれ、辻調理師専門学校を卒業後、ホテルやフレンチレストランでの経験を重ねました。2021年に「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」に入店し、2025年から「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」のスーシェフとなるまで成長を続けました。彼は2024年、日本予選での3位、2025年も同様の成績を残し、今回の栄冠へとつながっています。

ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションの魅力



『ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション』は、東京目黒に位置し、洗練されたモダンフレンチを楽しめるレストランです。ここでは、素材本来のおいしさを引き出した料理が提供され、上品で開放的な雰囲気を楽しむことができます。店内はラベンダーに彩られ、ミシュランガイドにも19年連続で掲載されています。

店舗の詳細や多彩な料理の風景は、公式WebサイトやInstagramでご確認できます。

小島広夢の今後の活躍にますます期待が高まります。


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