500系新幹線の謎
2026-01-28 12:07:12

500系新幹線の開発から運用まで徹底的に解説した一冊が登場

2026年1月28日に発売されるMOOK『500系新幹線電車世界最高速に挑んだ新幹線の軌跡』は、鉄道ファンはもちろん、新幹線の未来を考えるすべての人にとって必見の一冊です。本書は、1997年に営業を開始し、世界最速の300㎞/h運転を目指して開発された500系新幹線に焦点を当て、開発から運用に至るまでの歴史を網羅的に解説しています。

500系新幹線の開発にあたっては、ただ単に車両を設計するだけでなく、地上設備の改善も求められました。これは、600㎞/h以上を目指すための土台作りともいえる重要なステップです。新幹線の歴史に占める重要な位置づけを理解するためにも、本書はその詳細をしっかりと提供しています。

季刊『新幹線EX』からの取材をもとにした本書では、19年間にわたって取材した膨大な情報を基に、500系新幹線の車両設計、デザイン開発、運転や車両のディテールなど、多方面からの情報を掲載しています。特に、山陽新幹線での速度向上試験の詳細な様子も取り上げられており、鉄道技術者たちの挑戦と努力がどのように実を結んだのかを身近に感じることができるでしょう。

本書の構成は以下の通りとなっています。
  • - 500系新幹線の運用の変遷
  • - 500系新幹線の開発史
  • - 500系新幹線のデザイン構想
  • - 山陽新幹線高速化のための試験
  • - 500系新幹線V編成化の検討

これらの情報が一冊に凝縮されているため、読み応えは抜群です。特に、デザイン検討段階での先頭形状の調整や、インテリアデザイン段階でのカラープランニングを行う様子は、技術者の情熱が伝わってくる部分です。

書誌情報としては、サイズはA4変形判、ページ数は208ページで、定価は2,970円(本体2,700円+税10%)となっています。ISBNは978-4-8022-1700-2で、詳細はイカロス出版の書籍情報ページでも確認可能です。

イカロス出版は『月刊エアライン』を中心に、多様な出版活動を行っており、航空、鉄道、ミリタリーなどの専門的な書籍を数多く手掛けています。これからも新たな情報や視点を提供し続けるイカロス出版にぜひご期待ください。興味のある方は、書籍の購入やイカロス出版のサイトをぜひ訪れてみてください。興味深い情報があなたを待っています。


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