LOWBORN SOUNDSYSTEMがクイズ番組のエンディング曲に
関西テレビで放映されている人気クイズ番組「ロザンのクイズの神様・超」の4月度エンディング曲に、注目の音楽ユニットLOWBORN SOUNDSYSTEMの楽曲が選ばれました。選ばれたのは、彼らの最新デジタルEP『It’s a show time』に収録されている「たかが朝まで数時間」。この楽曲は、視聴者にとっても新しい楽しみを提供してくれることでしょう。
クイズ番組の新たな顔
「ロザンのクイズの神様・超」は、クイズというエンターテイメントの世界で非常に注目を集めている番組です。ロザンの宇治原史規が司会を務め、若手芸人たちが新たなクイズゲッターとして様々なロケ先で奔走し、今までにないユニークなクイズ問題を披露しています。毎週日曜日の朝8時30分から、視聴者は彼らの奮闘を楽しみにしています。
LOWBORN SOUNDSYSTEMが手掛けた「たかが朝まで数時間」は、90年代のテクノベースのエレクトロ・ディスコサウンドで構成されており、聴く人の心を躍らせるポジティブなエネルギーを感じさせます。楽曲は、ユニークなメロディーとフロア対応のダンス・トラックが絶妙に組み合わさっており、番組のエンディングにぴったりな雰囲気が漂っています。これにより、番組の視聴者はクイズの興奮を存分に楽しんだ後に、爽快感を持ってエンドロールを迎えることができるでしょう。
LOWBORN SOUNDSYSTEMの最新EP
LOWBORN SOUNDSYSTEMは2025年3月に、新たなデジタルEP『It’s a show time』をリリースします。このEPには、人気楽曲「たかが朝まで数時間」のほか、阿波踊りを取り入れた「Yatto-Sa!(阿波踊り)」や、豪華なゲストアーティストたちが参加した「BRING THE GAIN」など、多彩な楽曲が収録されています。特に「BRING THE GAIN」は、数々のアーティストとのコラボレーションを通じて、新たな音楽の可能性を広げてくれます。
メンバーの古澤彰は、音楽だけでなく映像制作や大学での講義も行う多才なクリエイターです。彼のリーダーシップのもと、今後の活躍が期待されるLOWBORN SOUNDSYSTEM。彼らのライブパフォーマンスは、エネルギッシュなディスコからパンクに接近したスタイルで、観客を魅了しています。彼らの音楽を一度聴いてみれば、その魅力に虜になること間違いありません。
まとめ
「ロザンのクイズの神様・超」のエンディング曲に選ばれたLOWBORN SOUNDSYSTEMの「たかが朝まで数時間」は、これから多くの視聴者に愛されることでしょう。彼らの新作EP『It’s a show time』にも期待が高まります。音楽メディアでも話題となっているLOWBORN SOUNDSYSTEMの動向から目が離せません!
さらに詳細な情報については、彼らの公式SpotifyやAmazonをチェックしてください。