霜降り明星の粗品がMCを務める『ドーピングトーキング2』が話題に
新たなエピソードを展開するABEMAオリジナル番組『ドーピングトーキング2』が視聴者からの注目を集めています。この番組では、芸人が通常は行かない場所へ行き、そこでの体験を元にトークを繰り広げるという独自のスタイルが特徴です。2026年7月8日(水)放送の第4回には、岩崎う大(かもめんたる)、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)、良ちゃん(鬼越トマホーク)が初登場し、各自のユニークな体験談を披露しました。
大崎の“第二の前澤社長探し”の体験
番組内で日本一おもしろい大崎が語ったエピソードは「第二の前澤社長探し」でした。彼はプライベートでの交流が減った前澤友作氏を思い、各業界の社長たちが集まる場所に潜入することに決めます。舞台となったのは、恵比寿の寿司店。その席には社長たちの貸し切りがあり、運良く一席空いているとの情報を得て大崎は参加しました。
入店当初は、緊張感漂う中で誰も話しかけてこず、状況は思わぬ展開に。しかし、大崎は自ら率先して「いじられ役」に徹することで社長たちとの距離を一気に縮めることに成功します。彼は、「まず社長さんたちより自分が下であることを示す」と語り、あえて素朴な質問を投げかけることで、社長たちの心をつかめたと言います。
これによって大崎は営業の約束や食事の誘いを得るなど、大成功の打ち上げとなりました。スタジオ内でも粗品らの感心を呼び起こした大崎のトークに、視聴者もたくさんの笑いを得たことでしょう。
他のゲストのユニークな体験談
また、番組ではほかの出演者もそれぞれのエピソードを披露しています。鬼越トマホークの良ちゃんは、覆面レスラーの素顔に迫るべく、マスクを外した彼らと対面し、リングでは見せない素顔や本音を引き出しました。さらに、かもめんたるの岩崎う大は、捨てられたワニガメを保護する活動を行う「ワニガメ生態研究所」を訪問し、その運営者の深い愛情と活動意義に触れました。
平成ノブシコブシの徳井健太は、街角の老舗たばこ店を取材し、タスポ導入によって苦境に立たされた店主の意地や、常連客との深い絆を語りました。多様なエピソードが織りなすトークは、スタジオの笑いを誘い、大きな盛り上がりを見せました。
視聴者に向けたメッセージ
番組はABEMAで毎週水曜日に放送中。見逃してしまった方でも無料で視聴できるので、ぜひ芸人たちのスリリングで個性的な体験談に堪能していただきたいと思います。彼らの語るドーピングトークの数々は、ストーリーそのものが笑いの宝庫ですので、この機会にぜひご覧ください。
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ABEMAは、動画配信サービスとしての新しい未来のテレビを目指し、多彩な番組を展開しています。登録不要で無料で楽しめるため、視聴のハードルも低く、多くの人々に支持されています。今後のABEMAにはさらなる期待が寄せられていますので、ぜひその成長を見守りたいものです。