VIBYの挑戦を描いたドキュメンタリー
全員10代の日本人ボーイズグループVIBYが、デビューから武道館公演を目指す姿を追ったドキュメンタリー番組『VIBY 159 Road to 武道館』#4が、2026年7月8日に無料配信されました。この番組では、メンバーたちのリアルな挑戦を目の当たりにすることができます。期待のボーイズグループとして注目を集めるVIBYの成長過程を、スタジオゲストの藤本美貴さんや見届け人たちからの視点を交えてお送りしています。
VIBYの成り立ちとドキュメンタリーの背景
VIBYは、世界的なデュオBTSやTOMORROW X TOGETHERの発掘に関わってきたキム・ミジョン氏がプロデュースする新しいボーイズグループです。全員10代から成る彼らは、音楽とパフォーマンスを通じて、「今の時代の青春を直接届ける」ことをテーマに活動しています。2026年6月24日にデビューを果たし、日本武道館でのデビューショーケースに向けて、159日間の軌跡を番組では追いかけています。
第4話のミッション「セルフライブ」
第4話では、VIBYがプロデューサーから与えられた課題「自分たちの力だけでセルフライブを作り上げる」ミッションに挑戦します。彼らは、北海道札幌市のサッポロファクトリーでの初のセルフライブ開催を目指して奮闘。メンバーは観客300人を目標に、手書きのビラを作り、街中で積極的に宣伝を行います。しかし、思い通りにビラが受け取られず、見かけた人たちは素通りしてしまうことも。そんな中でも、メンバーたちは声を張り上げて呼びかけ続けました。これに対して、スタジオMCの藤本美貴さんは、「彼らの姿に感動する」とコメント。
見届け人たちのアドバイス
紅しょうがの稲田美紀さんは、ビラ配りの仕方について真剣にアドバイス。メンバーが「イケメン」ということを忘れずにアプローチすべきだと指摘しました。また、熊元プロレスさんは「自信を持って、もっと積極的に行くべき」と実演を交えてアドバイス。笑いを交えながらも、彼らの成長を促そうとする姿勢が印象的でした。
成功したセルフライブ
迎えたライブ当日、会場は予想以上の観客で賑わい、VIBYのパフォーマンスは観客を引き込むものでした。デビュー曲『Mi*light』をはじめとした数曲を披露し、観客との一体感を生み出します。最後には、サプライズで観客と交流しながら歌ったことも、会場を盛り上げる要素となりました。結果として、彼らの目標人数を大きく上回る約800人が来場し、初のセルフライブは大成功を収めました。
終了後の感想とさらなる挑戦
ライブを見届けた藤本さんや高橋成美さんも、その素晴らしいパフォーマンスに感心。「すごい!しっかりとした構成ですね」と賞賛の声を上げました。そして、高橋さんがAKITOくんに対して「やっぱりかっこいい」と告白する一幕もありました。
今後の放送予定
このようなVIBYのリアルな挑戦や彼らの成長物語は、ABEMAで無料配信中。次回の放送は2026年7月22日、続いて7月29日も予定されています。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください!VIBYの新たな目標達成に向けた旅は、まだまだ続きます。