「さがしえずかん」新刊
2026-07-01 13:29:31

新刊登場!大人も夢中になる「さがしえずかん」シリーズ2冊同時発売

新たな挑戦!「さがしえずかん」シリーズ最新作が発売



2026年7月1日(水)、株式会社KADOKAWAより待望の「さがしえずかん」シリーズの新刊、『ようかいさがしえずかん』と『どうぶつさがしえずかん』が同時に発売されます。今回は特に注目が集まる内容で、難易度の高さやユニークなテーマが多くのファンを魅了しそうです。

最高難易度の妖怪探し



『ようかいさがしえずかん』はシリーズ史上最高の難易度を誇る一冊です。物語の舞台は、家や学校、山、川など多岐にわたり、390種類以上の個性的な妖怪たちが隠れています。この本では、読者は「妖怪カメラ」を使って、日常生活に潜む妖怪たちを見つけ出す楽しみを味わえます。企画の段階から「どうすれば大人も子供も楽しめるか」がテーマにされており、難しさを追求することによって、親子での共同作業が促進されています。

非常に緻密に描かれたページは、ただ隠れている妖怪を探すだけでなく、眺めているだけでも楽しめる内容です。担当編集者が話すように、難易度の高い見開きでは全てを探し出すのに1時間もかかるというのです。この本での発見は、ただの暇つぶしを超え、妖怪への理解を深める機会にもなるでしょう。

動物たちの魅力と知識



一方、『どうぶつさがしえずかん』は、350種類以上の動物が多彩な環境で描かれています。著者のきのしたちひろ氏は行動生態学の専門家であり、動物の生態や環境とのかかわりをわかりやすく描写しています。アフリカゾウが音を感じ取る能力や、ウシが食べ物を消化するのにかかる時間など、大人が驚くような知識が詰まっています。このような知識を絵本を通じて自然に学べるという点は、親子で楽しめる大きなポイントです。

夏の特別イベント



さらに、KADOKAWAでは新刊の発売を記念して、「あそべる!夏の図鑑まつり2026」を開催中です。このイベントでは、豪華賞品が抽選で当たるチャンスもあり、多くの人々を楽しませる企画となっています。詳細は公式サイトでチェックできます。

まとめ



「さがしえずかん」シリーズは、子供たちに夢中になってもらえるような工夫が施されており、さらに親たちも一緒に楽しめる内容となっています。今回は新たに妖怪と動物に焦点を当てたことにより、幅広い層の興味を引きつけそうです。本書での発見が、家族や友人との会話のきっかけにもなることでしょう。ぜひ手に取って、親子で一緒に楽しんでいただきたい一冊です。


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