夜乃すみの新たな挑戦、4thオリジナル曲「クレイジーゴート」リリース
2026年2月26日、待望のVsinger、夜乃すみが4thオリジナル楽曲「クレイジーゴート」をリリースしました。2月という月のもたらす新たな芽生えの中で、彼女の魔女見習いとしての個性がしっかりと反映された一曲が完成しました。
曲の概要
この楽曲は、作詞・作曲・編曲を田口悟が担当。彼は、広島を拠点に活動するアーティストで、ロックバンド“RED in BLUE”のギタリストやコンポーザーとして知られています。田口はこれまでも多くの楽曲制作に関与してきましたが、「クレイジーゴート」では初めてラップを取り入れ、アップテンポなロックナンバーに仕上げています。
楽曲の中では、スピード感あふれるラップパートと夜乃すみの透明感のある歌声が見事に融合し、エレクトロなサウンドと歪んだギターが印象的なダイナミズムを生み出しています。この新たな音楽の方向性がファンたちを驚かせることでしょう。
夜乃すみの魅力
夜乃すみは、2022年の2月から活動を開始し、田舎の魔女村からやってきた彼女は、方言を用いた親しみやすいメッセージでファンを魅了しています。雑談配信や歌配信、ストリートグラフィックにも力を入れる彼女のスタイルは、常に新しさを感じさせます。
彼女の3rdオリジナル曲「オマジネーション」は、Spotifyのチャートにランクインするなど、その才能は多くの人々に認められました。また、JAPAN UTAITE GP 2022の決勝トーナメントにも出場し、超パーティー2022のVtuberステージでの出演を果たすなど、活動の幅を広げています。
特に、彼女の歌声は曖昧でありながら透明感があり、リスナーの心に深く響く要素となっています。そのため、様々なジャンルの楽曲を歌いこなすことができる彼女の魅力は、多くのファンを惹きつけてやみません。
田口悟の手腕
楽曲「クレイジーゴート」の制作を手がけた田口悟は、12年以上にわたり音楽シーンでのキャリアを築いています。彼の持つ幅広い音楽的知識と経験は、「クレイジーゴート」にも大きく寄与しており、様々なスタイルの楽曲を柔軟に生み出す技術があります。彼は、アーティストの楽曲制作だけではなく、アレンジやボーカルレコーディングなども手がける実力派です。
過去に支援してきたアーティストには、超人気の“YOASOBI”や“GUDON”、さらににじさんじの加賀美ハヤトなどがあり、その実績は彼のスキルの高さを物語っています。
作品を彩るビジュアル
楽曲のジャケットデザインを手がけたのはピクセルアーティストのMuscatです。彼女は2020年からピクセルアートスタイルでの制作を開始し、ループGIFアニメーションなども含め、視覚的にも楽曲に華を添えています。音楽とビジュアルが見事に融合した作品からは、夜乃すみの個性が一層引き立てられています。
今後の活動
「クレイジーゴート」は、各種音楽配信サービスにて発売されており、特別価格の¥255で楽しむことができます。この楽曲からも、今後の夜乃すみの活動に大きな期待が寄せられることでしょう。彼女の地道な努力と新しい挑戦にこれからも目が離せません!
ファンのみなさんは、この新曲をぜひチェックして、夜乃すみの活躍を引き続き応援していきましょう!
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