2026年春に上演される朗読劇『あの空を。』
方南ぐみが主催する朗読劇『あの空を。』が、2026年3月18日から3月22日まで、シアター・アルファ東京にて上演されることが決定しました。この作品は、2020年のコロナ禍によって甲子園が中止となった高校球児たちへの熱い思いを込めた物語です。
感動の物語の誕生
この作品は、作・演出を担当する㭴田正剛氏が、新型コロナウィルス感染拡大によって失われた青春の一瞬を表現したものです。特に、2020年の夏に夢を失った球児たちの思いを歌った楽曲「『あの空を忘れない』」が基になっています。この曲は、宮田悟志によるもので、EXILEの楽曲「道」などを手掛けた㭴田氏が歌詞を書いたものです。
この朗読劇は、観客を感動の渦に巻き込み、涙を誘う物語が展開されます。それは、夢の実現を目指す若者たちの苦悩、友情、そしてたくましさを描いています。
個性豊かなキャスト陣
公演には、舞台や映像で活躍する実力派俳優や人気声優、さらにはTHE RAMPAGEやFANTASTICSのメンバーも出演予定です。これにより、幅広いジャンルから集まったキャストが、物語に色とりどりの魅力を添えます。観客は、彼らのパフォーマンスを通じて、多様な感情を体験することでしょう。
物語の背景
2020年、日本中の高校球児たちは、甲子園を目指して懸命に努力していました。しかし、突如として襲ったコロナウィルスによって、大会は中止となり、彼らの夢は一瞬にして閉ざされました。本作『あの空を。』は、そんな彼らの心の叫びや夢の実現を願う気持ちを、舞台上で再現しようとしています。
㭴田正剛からのメッセージ
㭴田正剛氏は、過去の悔いを乗り越えるために人々がどのように生きていくべきなのかを伝えています。彼は、2020年の甲子園中止のニュースを聞いたときの悲しみを振り返り、その思いを作品に込めることにしたと明かしています。「忘れられない出来事は誰にでもあり、それをどう受け止めるかが大切だ」と語る彼のメッセージは、多くの観客に響くことでしょう。
公演詳細
公演は3月18日から22日まで、渋谷区のシアター・アルファ東京で行われます。チケットは、カンフェティを通じて販売中です。全席指定で7,000円(税込)という手ごろな価格で、誰でも楽しむことができます。
公演スケジュール
- - 3月18日(水)14:00/18:00
- - 3月19日(木)14:00/18:00
- - 3月20日(金・祝)14:00/18:00
- - 3月21日(土)13:00/18:00
- - 3月22日(日)13:00/18:00
開場は開演の30分前です。詳細は公式サイトをチェックしてください。
青春を取り戻そうとする感動の物語『あの空を。』をぜひご覧ください。