夏休み防災イベント
2026-08-28 14:58:16

イッツコムとダイドードリンコがアクティビティを通じて地域防災を考える夏休みイベントを開催

イッツコム × ダイドードリンコ 夏休み自由研究イベント



2023年8月19日と21日、イッツ・コミュニケーションズ株式会社(以下、イッツコム)と飲料メーカーのダイドードリンコが共同で、東京都自由が丘にあるiTSCOMスポット&スタジオで夏休み自由研究イベントを開催しました。このイベントは、子供たちが楽しみながら身近な生活や防災について学べることを目的に企画されました。

工作自動販売機キットで学ぶ



参加者は、ダイドーの工作自動販売機キットを使い、自分だけのオリジナル自動販売機を制作しました。工作を始める前には、「防災について学ぼう」というコーナーも用意され、ダイドードリンコの担当者から自動販売機と防災の関係についての説明が行われました。自動販売機は、暑い時期には冷たい飲み物、寒い季節には温かい飲み物を提供するだけでなく、夏場の熱中症対策として水分と塩分を供給する役割も持っていることが強調されました。

また、ダイドードリンコには独自の「おしゃべり機能」を搭載した自動販売機や、災害時に無償で飲料を提供する「災害救援自販機」の存在についても紹介され、地域の災害対策についても理解を深める機会となりました。

イッツコムの持つ防災への取り組み



イッツコムからは、インターネットや電話、テレビといった情報通信サービスを提供し続けることが、災害時にも重要であると語られました。そして、イッツコム自体が提供する防災グッズ「おうち防災スタートセット」を活用し、日常的に備えておくべき防災についての知識も共有されました。

スタジオの裏側も体験



参加者たちは、普段テレビ番組が収録されるiTSCOMスポット&スタジオの設備を見学することで、メディアの役割や制作の裏側にも触れることができました。この体験にも参加者の興味が集まり、カメラで撮影される体験は特に喜ばれていました。

オリジナル自動販売機を制作



防災についての学びを終え、いよいよ工作の時間が始まりました。子供たちはキットを組み立てながら、自動販売機の仕組みを実践的に学びました。ボタンを押すと飲料が1本ずつ出てくる仕組みを体験し、内部の構造を理解することで、楽しみながら学ぶことができました。お金を投入する部分は貯金箱としても使える設計になっており、実用性も兼ね備えています。

デザインで個性を表現



工作の魅力は、参加者が自由にデザインをアレンジできることです。色紙やセロファン、イッツコムのキャラクター「コムゾー」のシールを使って、自分だけのオリジナル自動販売機を完成させました。参加者同士の交流も盛んで、個性豊かな作品が生まれました。

参加した子供たちからは、「仕組みを理解しながら作るのが楽しかった」というコメントや、「防災に関する新たな学びがあり、夏休みの宿題に役立てたい」との声が聞かれました。イッツコムは今後もこうした地域との交流イベントを通じて、より良い社会の構築に寄与していく所存です。


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