ミユキ蜜蜂の画業20周年を祝う特別号
2026年7月17日、株式会社白泉社が発行する少女漫画誌『花とゆめ』の16号が発売されました。この号は、人気漫画家・ミユキ蜜蜂の画業20周年を祝う特別な内容となっており、彼女の最新作『春の嵐とモンスター』と『野良猫と狼』の新刊が同時にリリースされています。
また、今号の注目ポイントは、豪華なダブルふろくです。まず一つ目は、ミユキ蜜蜂描きおろしの特製「『春の嵐とモンスター』色気度アップかけかえブックカバー」。これを使えば、お気に入りの作品の雰囲気を楽しむことができ、自分だけのスタイルにアレンジすることができます。さらに、「花ゆめんず サマーデートチェキ6連カード」も描きおろしイラストで登場し、イケメンキャラクターたちとの熱いデートの一コマを楽しむことができます。
ミユキ蜜蜂NEWS
さらに、モモチ(ミユキ蜜蜂の愛称)ファンにとって嬉しいニュースが続々と寄せられています。BL作品『営業ですから』がこの秋にドラマ化されることが決定しました。ファンの間で熱い期待が寄せられており、続報が待たれます。
また、ミユキ蜜蜂の20周年を記念した新グッズも発売されることが決定。対象作品には、『春の嵐とモンスター』『野良猫と狼』『営業ですから』『なまいきざかり。』が含まれており、オンラインストアと店舗での販売も予定されています。特に、予約が殺到しそうな新グッズの詳細は、公式SNS(@manga_showten)で随時公開されるとのことです。
作品情報
今号では、待望の新刊『春の嵐とモンスター』の第11巻と、同じく新刊『野良猫と狼』の第7巻も発売中です。『春の嵐とモンスター』では、クラスメイトの白石を助けた栢が、白石の気持ちに戸惑う様子が描かれます。物語は盛り上がりを見せており、恋愛に対する不安や期待が交錯する感情を細やかに描写しています。
『野良猫と狼』では、環と狼の二人が未来を思い描くなかで、環が同級生の真幌との関係性を探る様子が展開されます。ライブでの特別な出来事が待っているなど、緊張感漂うストーリーが見どころです。
今後の展開
そして、新たな号として『ザ花とゆめクズ恋』の増刊号も、2026年9月1日に発売予定。サマーシーズンに最適な作品が盛り込まれており、さまざまな恋愛模様が描かれることを期待しましょう。
最後に、毎月5日と20日に定期的に発行される『花とゆめ』は、今後も読者を楽しませるために新しい作品や特集を展開していくことを宣言しています。ぜひみなさんも、最新号を手に取ってみてください。少女漫画の魅力が余すところなく詰まった内容をお見逃しなく!
会社情報
株式会社白泉社は1973年に設立され、雑誌や書籍、コミックス、文庫や絵本、アプリなどの出版を手掛けています。公式サイトでは豊富な情報が得られるので、ぜひチェックしてみてください。