映画『イミディエイト ファミリー』の魅力と直枝政広氏の登壇
音楽の世界には、表舞台に立つアーティストたちの影で、彼らを支えるプロフェッショナルたちがいます。その中でも、音楽の歴史と文化を影で形成してきたセッションミュージシャンたちを描いた映画『イミディエイト ファミリー』は、そんな彼らの物語を多角的に探求しています。映画は、ウエストコースト・サウンドと呼ばれる音楽シーンにおいて、数多くの名曲を生み出したメンバーたちの真実に迫ります。
もうひとつの家族の物語
映画『イミディエイト ファミリー』では、ダニー・コーチマー(ギター)、ワディ・ワクテル(ギター)、リーランド・スクラー(ベース)、ラス・カンケル(ドラム)という4人のセッション・ミュージシャンに焦点を当てています。彼らは、ジェイムス・テイラーやキャロル・キング、リンダ・ロンシュタット、ジャクソン・ブラウンといった知名度の高いアーティスト達を支え、裏方として音楽の旅を共にしてきました。その道のりを多くのミュージシャンや関係者の証言を交えて描くことで、音楽の背景や影の立役者たちの存在に光を当てています。
トークイベントの詳細
この映画の上映前、特別なトークイベントが開催されます。7月16日(木)18:30より、TOHOシネマズ シャンテで、ロックバンド「カーネーション」の直枝政広氏が登壇します。直枝氏は、バンドのリーダーであり、ギターとボーカルを担当。また、レコードコレクターとしても知られ、70年代の音楽に深い知見を持っています。彼の音楽への熱い思いと、映画『イミディエイト ファミリー』への共鳴は、参加者にとって貴重な体験となるでしょう。
参加方法
このトークイベントに参加希望の方は、各上映のチケットを購入した上で、会場へ入場する必要があります。直枝氏の見解を通じて、映画の持つ魅力やメッセージをより深く理解する機会となるでしょう。
映画のあらすじと公開情報
『イミディエイト ファミリー』は、音楽ドキュメンタリーとして、セッションミュージシャン達の影響力を特集した作品です。監督はデニー・テデスコ、上映時間は100分で、2023年に製作されました。映画はTOHOシネマズ シャンテとYEBISU GARDEN CINEMAで公開中です。公式サイトでは、劇中で使用された全98曲のリストや、詳細な情報が確認できます。
本作では、名曲の陰に隠れた“もうひとつの家族”の物語を描き出しているため、音楽ファンだけでなく、幅広い人々に感動を与えることでしょう。
興味のある方は、以下のリンクから公式サイトをご覧いただき、映画の魅力を体験してください。公式サイト:
イミディエイト ファミリー