ルイス・クー特集最終回
2026-06-10 18:33:44

ルイス・クー特集がついに最終月!貴重な2作品が日本初登場

香港映画界のスーパースター、ルイス・クー特集が最終月を迎えます



6月が近づく中、香港映画界の絶対的存在であるルイス・クーを特集した放送が盛り上がりを見せています。今年の3カ月にわたり、彼の魅力ある作品群をお届けしてきましたが、いよいよその最終月が到来しました。特に注目すべきは、日本初公開となる2本の作品です。

見逃せない作品たち


最終月の放送では、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』と『恋するブラジャー大作戦(仮)』、また『野獣の瞳 BORN WILD』が登場します。これらの作品は、いずれもルイス・クーの圧倒的な存在感が感じられるものとなっています。

『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』


この作品は、香港映画史上においても名作とされるアクション大作で、80年代の香港を舞台にしています。九龍城砦を舞台に繰り広げられる男たちの抗争と友情、復讐を描いた内容は、ハラハラドキドキの連続です。ルイス・クーが演じるキャラクターは、仲間を想う熱い気持ちが胸に響きます。アクション監督は『るろうに剣心』シリーズで知られる谷垣健治が務め、映像美も楽しめます。放送日時は、6月12日(金)午後11:10です。

『恋するブラジャー大作戦(仮)』


続いて、入手困難なこのロマンティックコメディも特集されます。ルイス・クーとラウ・チンワンが共演し、女性社員だらけの下着メーカーでの奮闘を描く作品です。一見軽いテーマのように思えますが、ルイス・クー演じるウェインの純情さがここでも光ります。色とりどりの美しい下着が登場し、視覚的な楽しさも魅力の一つです。こちらの放送は6月14日(日)と30日(火)に行われます。

『野獣の瞳 BORN WILD』


最後に紹介するのは、ルイス・クーとダニエル・ウーが共演する人間ドラマで、兄の死を調査する弟の物語です。地下ボクシングの世界に身を投じることで、さまざまな葛藤や感情が描かれており、深い内容となっています。ルイス・クー演じる兄の存在感は圧巻で、彼の演技力が存分に発揮されています。この作品の日本初放送は6月13日(土)です。

まとめ


ルイス・クーのこれらの貴重な作品は、彼のファンにとってもちろん、香港映画をこれまで見たことがない方にとっても、魅力が詰まった内容となっています。彼の幅広い表現力とキャラクターの変化を是非、画面で体感してください。それでは、最後の放送をお楽しみに!


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