兼業漫画家の生き様に迫る特別トークライブ
2026年9月10日(木)、名古屋の今池にあるTokuzoで特別トークライブ『切れかけの二足のわらじ』が開催されます。本イベントでは、Instagramやツイッターのフォロワーも多い人気漫画家のサレンダー橋本氏、そして「限界OL霧切ギリ子」の著者であるミートスパ土本氏が登壇します。
出演者のご紹介
サレンダー橋本
サレンダー橋本氏は、2013年からオモコロにて漫画を発表し続けている兼業漫画家です。現在はヤングチャンピオンにて『明日クビになりそう』を連載中。過去には『恥をかくのが死ぬほど怖いんだ』や『働かざる者たち』なども手掛け、多彩な作品を展開しています。
ミートスパ土本
一方、ミートスパ土本氏は漫画家として活動しつつ、自ら経営するBarでもその手腕を発揮しています。彼が手掛ける『限界OL霧切ギリ子』は、シリアスな主題を扱いつつも多くの読者に愛され、最新巻が9月4日(金)に発売される予定です。ショートアニメも公開中で、多彩な媒体での活躍が期待されています。
原宿
イベントの進行役はオモコロの原宿氏が務めます。彼は神奈川県出身で、オモコロ編集長として数々のヒット作を生み出してきました。また、出版と映像の世界にもその影響力を広げています。
トークライブの内容
このトークライブでは、兼業漫画家としての生活、仕事と創作活動の両立、そして限界に達しながらも職を失わないための工夫について、参加者と共にシェアします。「二足のわらじを切れかけている」と感じている人々には、ここでしか聞けないリアルな話が約束されています。
現地参加者には、サイン本の販売も行う予定です。特に『明日クビになりそう』や『限界OL霧切ギリ子』のサイン本はファンには見逃せないコレクションアイテムになることでしょう。また、ライブ視聴が可能な配信チケットも用意されており、遠方の方でも気軽に参加できる機会が設けられています。
参加者情報とアクセス
このイベントは名古屋の「Tokuzo」で開催されます。会場は1998年にオープンしたライブハウス兼居酒屋で、音楽活動はもちろんのこと、トークショーや上映会など、多彩なイベントを行っています。名古屋の中心地に位置し、交通も便利。地下鉄今池駅から徒歩3分、JR千種駅からも徒歩6分というアクセスの良さがあります。なお、会場には駐車場がないので公共交通機関の利用が推奨されます。
詳細情報
ライブの料金は1,500円で、配信視聴も可能です。視聴期限は9月24日までで、アーカイブも14日間視聴できるのが魅力の一つです。現地チケットはすでに完売しているため、関心のある方は配信チケットをお早めにお求めください。又、『限界OL霧切ギリ子』の新刊もこの機会にぜひ手に入れたいところです。
この特別なトークライブに参加して、兼業漫画家たちの苦悩や楽しみ、クリエイティブな活動の実態を肌で感じましょう。サレンダー橋本とミートスパ土本の二人による、ここでしか聞けない貴重なトークは、一見の価値があります!