ネコ科の魅力を写真で感じる「ほぼねこの日」
2月2日は、猫好きにとって特別な日。一般的には「猫の日」として2月22日が知られていますが、その2月2日は「ほぼねこの日」として、人々の祝福を受けています。この日が誕生した背景には、ネコ科肉食獣たちの『ほぼねこ』な瞬間を捉えた写真集『ほぼねこ』の存在が大きいのです。SNSでもこの日を祝うために、ネコ科の写真や瞬間を投稿する動きが広がり、少しずつ浸透してきています。
5度目の重版、人気が止まらない『ほぼねこ』
この度、写真集『ほぼねこ』が5回目の重版を決定しました。この写真集は、フォロワー数37万人を超えるRIKUさんによるもので、SNSやネットニュースで大きな注目を集めています。特に「猫が一匹も出てこないのに『猫本1位』」と評されたり、「でっかいネコチャンが可愛すぎる」といった声が上がり、賛美の声が響き渡っています。著名な写真家やコラムニストたちからも称賛され、その評価の高さは明らかです。
また、『ほぼねこ』の続編となる『とらのこ』も即時重版され、その人気ぶりは衰えることがありません。さらには『ほぼねこカレンダー』も発売され、今後も様々な関連商品でファンを魅了することでしょう。
SNSキャンペーンで広がるネコ科の魅力
辰巳出版は、5度目の重版を記念して、SNSでのキャンペーンを実施しています。このキャンペーンでは、トラやライオンなどネコ科の猛獣たちの「ほぼねこ」な瞬間を収めた写真を募集中です。担当者は「ほぼねこの日に、皆さんのタイムラインがかわいいネコ科たちで埋め尽くされ、幸せな気分になっていただきたい」とコメントしています。
世界では、ネコ科動物たちが絶滅の危機に瀕している事実もあり、その魅力を再確認する機会としてこの日が設けられています。環境保護や野生動物の保全について考えるきっかけにもなればと、スタッフは願っています。
写真集『ほぼねこ』の魅力
この写真集『ほぼねこ』は、RIKUさんが撮影したネコ科動物たちの心温まる瞬間を収めています。北海道や秋田県、静岡県など、多様な動物園で撮られた写真が満載で、ページをめくるたびにその世界観に惹き込まれること間違いなし。特に、RIKUさんが愛犬を飼い始めたことをきっかけに、本格的に写真を撮影するようになった経緯も感慨深いです。
著者のRIKUさんは、工作員として仕事をしながら、休日を利用して全国の動物園を巡り、主にネコ科を愛し続けています。現在では『ほぼねこ』シリーズやSNSを通して、多くの人々にその魅力を発信しています。彼のInstagramやTwitterアカウントも注目されています。
総括
「ほぼねこの日」とともに、人気の猫科写真集『ほぼねこ』が5度目の重版を迎えるという素晴らしい知らせが広がっています。この日を機に、ネコ科動物への関心がさらに高まり、未来の野生動物保護に繋がることを期待したいですね。今後も波及する「ほぼねこ」ブームから目が離せません!