TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』 2026年放送開始
2026年7月よりテレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠及びBS朝日にて放送開始となる、TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』が、2026年3月28日(土)・29日(日)に東京ビッグサイトで開催されるアニメイベント「AnimeJapan 2026」に、サイバーエージェントアニメブースで出展することが決まった。
作品概要と魅力
本作は、トマトスープが描く漫画『天幕のジャードゥーガル』を原作としており、現在秋田書店の「Souffle」誌で連載中である。物語の舞台は13世紀のモンゴル、主人公シタラの運命が描かれる歴史ドラマだ。シタラは母を失い、故郷から引き離された幼い少女で、知識を授けてくれる学者の一家に拾われ、平穏な日々を過ごしていた。しかし、その平和も皇帝チンギス・カンの侵攻によって破られ、彼女の運命が大きく変わる。この作品は、「このマンガがすごい!2023」や「マンガ大賞」で受賞歴があり、その注目度は非常に高い。
クリエイティブチーム
アニメーション制作を手掛けるのは、圧倒的なクオリティで知られるサイエンスSARU。代表作には『ダンダダン』や『平家物語』があり、多くの国際的な賞を受賞している。また、総監督には『平家物語』を手掛けた山田尚子、アニメーション作品で名を馳せるアベル・ゴンゴラが監督を務める。キャラクターデザインは吉田健一、シリーズ構成は加藤還一、そして音楽には民族楽器にも精通した日野浩志郎が担当するという豪華なクリエイター陣が揃っている。
AnimeJapan 2026の見どころ
「AnimeJapan 2026」でのブースでは、『天幕のジャードゥーガル』の世界観を体験できる企画が予定されている。具体的な内容については追って発表される予定なので、ファンにとって見逃せないイベントとなること間違いなしだ。
今後の展開
2026年の放送に向けて、制作陣は精力的に活動しており、さらなる詳細も続々と発表される見込み。公式サイトやSNSでも最新情報が発信されているので、ぜひチェックしてほしい。
サイエンスSARUについて
サイエンスSARUは、新しい製作スタイルを追求しつつ、若手スタッフの育成にも力を入れているアニメーション制作会社で。本作を通じて、彼らの革新的な映像表現が多くの人々に響くことを期待している。
作品情報
- - 原作: トマトスープ『天幕のジャードゥーガル』
- - アニメーション制作: サイエンスSARU
この冬、新たな歴史ミステリーとしての幕を開けようとしている『天幕のジャードゥーガル』の続報を見逃さないでほしい。