TVアニメ『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』ティザービジュアル第2弾公開!
いよいよその姿を明らかにするTVアニメ『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』。2026年10月からの放送が決定し、ティザービジュアルの第2弾が公開されました。この作品は、武器や魔法の力を借りた冒険者たちの物語を描いたもので、原作は200万部を超える人気を誇るフレックスコミックスの「COMICメテオ」に連載中です。
ティザービジュアル第2弾の魅力
今回のビジュアルでは、主人公レントが「断空の剣」の仲間たちと次なる冒険へ踏み出す姿が映し出されています。第1弾の彼の明るい表情が印象的でしたが、第2弾では強い決意を秘めた姿に変わっており、そのギャップが見る者に強い印象を与えてきます。このビジュアルからは、物語が大きな転換点を迎える予感が漂います。
注目すべきは、魔力を「強制徴収」するレントの姿です。彼が仲間だった者たちに立ち向かう決意が感じられ、観客の期待が高まります。また、可愛らしい容姿でありながら、意味深な微笑みを浮かべたサポート妖精「エムピー」が傍にいることで、物語が成長していく姿が一層魅力的に映し出されています。
サポート妖精エムピーのフィギュア化決定
さらに、TVアニメに登場するサポート妖精「エムピー」がフィギュア化されることが発表されました。製作を手掛けるのはコトブキヤで、1/1スケールの等身大フィギュアとして立体化されます。展示は7月2日からの「Anime EXPO 2026」で行われるほか、国内イベントやコトブキヤの店舗でも原型や彩色サンプルが展示される予定です。ファンにとっては見逃せないイベントとなりそうです。
プレゼントキャンペーンも実施中
また、エムピー役を務める加藤英美里さんのサイン入り色紙が当たるプレゼントキャンペーンも開催中です。このチャンスを逃さないために、公式Xで詳細を確認し、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。キャンペーンは2026年6月24日から30日までの期間限定です。
物語の背景とキャラクター紹介
『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』の物語は、創世神から授かった「ギフト」によって人生が大きく変わる世界が舞台です。心優しい少年レントは、魔力を仲間に貸すことができる特殊な能力《魔蔵庫》を持っています。しかし、仲間たちはレントをお荷物として扱い、彼は党から追放されてしまいます。
レントは怒りの感情を抱きながら、そのギフトを進化させ、「強制徴収」のスキルを手に入れます。かつての仲間たちから魔力を奪い取りながら、成長していく彼の復讐が始まるのです。
放送情報と期待の声
テレビ朝日系全国24局ネットで2026年10月より、毎週土曜日の深夜1時30分、BS朝日では毎週日曜日の深夜1時00分から放送予定です。新たな冒険と激動のストーリー展開に、多くのアニメファンが期待を寄せています。今後の情報や続報に注目が集まります!
公式サイトや公式SNSでも日々新たな情報が発表されているので、ぜひチェックしてみてください。
公式サイト:
https://revo-anime.com/
公式X:
@revo_anime
©まさキチ・飯島しんごう・フレックスコミックス/「貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収」製作委員会