フォンタネージ展、図録付き前売券が販売開始!
2026年10月17日から2027年1月24日まで、東京の三菱一号館美術館で開催される「フォンタネージ――イタリアの光・心の風景」展。名立たるイタリアの画家、アントニオ・フォンタネージの作品を網羅した初の大回顧展が待ち望まれています。しかし、その開幕に先駆け、特別な情報が飛び込んできました。なんと、展覧会特設サイトにて、図録付き前売券が数量限定で販売されることが決定したのです!
限定の図録付き前売券
販売は2026年8月11日(火)午前9時から開始され、このセット券は前売券(2,100円)に加え、特製図録(3,960円)が含まれたお得な価格で提供されます。本来の合計金額は6,060円ですが、特別価格で5,700円(税込)で手に入れることができます。
この特別な前売券を手に入れた方には、さらに嬉しい特典があります。図録は展覧会がスタートする前に、三菱一号館美術館のミュージアムショップ「Store 1894」で直接受け取ることができるのです。これにより、フォンタネージの作品やその制作背景について深く触れることができ、展覧会に対する期待感を東京での視覚的体験によってさらに高めることができます。
展示の魅力
フォンタネージは19世紀イタリア近代風景画の巨匠であり、その作品は日本の近代洋画に多大な影響を与えました。この展覧会では、彼の初期から晩年までの約200点が展示される予定です。また、フォンタネージに影響を受けた日本の弟子たちや、次世代に繋がるイタリア画家たちの作品も含まれています。これにより、フォンタネージの芸術の革新性やその詩情あふれる魅力を直に感じることができます。
3つの見どころ
1.
フォンタネージの初来日から150年: 師と弟子たちの作品が一堂に会する。
2.
近代風景画の巨匠: フォンタネージの存在を再確認し、その影響の広がりを感じよう。
3.
20世紀イタリアの影響: フォンタネージの先進的な作品を通じて、後世の芸術家たちへの影響を考察。
図録の詳細
「フォンタネージ——イタリアの光・心の風景」の図録は、編集を三菱一号館美術館、京都国立近代美術館、名古屋市美術館が手掛け、アートディレクションは原条令子デザイン室によるものです。日英併記の内容で、B5変型、368ページにわたって構成されています。この図録は、展覧会をより深く理解するための手助けとなるでしょう。
美術館の魅力
三菱一号館美術館は2010年に東京・丸の内に開館し、近代美術をテーマに年に数回の企画展を開催しています。美術館は、赤煉瓦の特徴的な建物であり、1894年に建立された「三菱一号館」の復元によるものです。JR東京駅から徒歩5分の立地にあり、通いやすさも魅力の一つです。
詳細な情報や購入手続きについては、展覧会の特設サイトにアクセスし、ぜひこの特別な機会をお見逃しなく!