ホラーゲームのドラマ化
2026-02-10 13:10:51

映画『夜勤事件』公開記念!ホラーゲームがショートドラマ化される

映画『夜勤事件』公開に寄せて「深夜放送」がショートドラマ化



映画『夜勤事件』の公開を記念して、ゲームクリエイターChilla’s Artの人気ホラーゲーム「深夜放送」がショートドラマとして生まれ変わることが決定しました。本作はDMM TVの新サービス「DMMショート」にて、2026年2月10日から独占配信を始め、最初の8話は無料で楽しめるとのことです。

「深夜放送」は、2021年にリリースされたゲームで、深夜のラジオ局を舞台にしたミステリーホラー。その中で描かれるストーリーは、SNS上で「チラズアート史上最も怖い」と称され、多くのファンから支持を得てきました。今回のショートドラマ化にあたっては、映画の主人公と同じ役を演じる南琴奈も特別出演するとあって、その注目度は高まります。

物語は、鬼川治男という主人公が、自殺したラジオDJの弟・将喜の死の真相を追うという内容です。彼は山奥のコミュニティラジオ局を訪れ、そこで見つけた弟の番組収録テープを手がかりに真実に迫っていきます。再生する声には不気味な違和感が漂い、音声をたどるたびに隠された“呪われた真実”が明らかになっていくのです。

ショートドラマ版の主役を務めるのは、縦型ドラマ「こねこフィルム」で注目された半田周平です。彼は主人公の鬼川治男役を演じつつ、原作ゲームでも将喜の声を担当しているまるたろー氏が再び声の出演を果たします。これにより、ゲームファンも大いに楽しめる内容に仕上がっている点も期待されます。

原作とキャストから寄せられたコメント


原作のChilla’s Artは、「深夜放送」のショートドラマ化を聞いたときの驚きと喜びを語り、ストーリーの映像化についても期待を寄せています。特に「ゲームそのままの空気感があり、完成映像はとても素晴らしかった」とコメントしており、ファンの期待が裏切られないことを強調しています。

主演の半田周平も、「自分にできるだろうか」という不安を抱えながら初打ち合わせに臨んだものの、監督からの勇気の言葉に背中を押され、撮影中は俳優としての自我を忘れて物語に没入したと語っています。「ホラーの概念を超えた本作」と自身の役作りについても自信を見せています。

ショートドラマ化がもたらす新たな体験


ショートドラマ「深夜放送」の予告映像では、鬼川治男が弟の不審な自殺を知るシーンから物語が始まります。自身が残したテープを掘り起こし、様々な場所を彷徨っていく様子が描かれ、視聴者に迫る不気味な雰囲気が漂います。この作品は、異なるメディアを通した新たな恐怖体験を提供することを目的にしており、て最後は「いったい何が起きている?」という言葉で締めくくられます。

今回のショートドラマ化は、映画『夜勤事件』の公開と相まって、Chilla’s Artの新世界を楽しむ絶好のチャンス。まもなく始まる配信をお見逃しなく、原作ファンやホラー愛好者も一緒にこの恐怖の扉を開いてみてはいかがでしょうか。ぜひ、DMMショートで独占配信される「深夜放送」をお楽しみに。


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