和楽器ユニット・華風月の新たな挑戦
和楽器と現代の音楽を見事に融合させ、その独自のサウンドで注目を集めている音楽ユニット、
華風月(Hanafugetsu)が新たなデジタルシングル『江戸時空列車』を2026年2月8日に全世界で配信することを発表しました。これに伴い、彼らのファンは胸躍らせる日々を送っています。
音楽ユニットの背景
華風月は、鈴華ゆう子(ピアノボーカル)、神永大輔(尺八)、いぶくろ聖志(箏)の3人から成るグループで、和楽器とロックを巧みに組み合わせたスタイルが特色です。この3人は、かつての課題を乗り越え、今なお日本国内外で高い評価を受けて「和楽器バンド」の基盤を築いてきました。今は活動休止中のこのグループですが、華風月としての活動を通じて和楽器の魅力を引き続き広めています。
新シングル『江戸時空列車』とは
新曲『江戸時空列車』は、現代の東京と江戸の世界を行き来するようなテーマが設定されています。この作品は、華風月ならではの和楽器の音色と現代的なサウンドが融合しており、モダンでありながらも懐かしさを感じさせるリズミカルな内容となっています。
また、楽曲は鈴華ゆう子による作詞・作曲で、編曲は綿引裕太が担当。多くの人々に愛される作品になることは間違いありません。
先行公開と初披露ライブの情報
さらに、華風月のファンにとって嬉しいニュースとして、1月24日にはYouTubeでの先行MV公開が予定されています。そして、最新シングルを初めて生で披露するためのライブが、2026年2月7日に東京のニッショーホールで行われることも決まりました。この公演は「華風月周年記念 — 新春和ノ奏2026 —」として開催され、豪華なバックバンドとともに、「華風月」の音楽がより一層の魅力を持って届けられる予定です。
公演では、入倉昭鳳(日本壮心流)や、notch(パーカッション)、わちゅ〜(ベース)のような多彩なアーティストも共演し、観客に素晴らしい和のエンターテイメントを提供します。チケットは既に発売中ですが、残りが少なくなってきているため、早めの申し込みが推奨されます。チケット価格は一般が9,500円、学割は3,500円で、すべての席が指定されています。
限定特典の販売も
公演会場では、『江戸時空列車』のシングル盤が数量限定で先行発売され、購入者の中から抽選でサイン会の参加権が当たるという特典も用意されています。ファンにとって、この機会は見逃せないものとなるでしょう。
まとめ
和楽器の美しさと現代音楽が融合した独自の世界を持つ
華風月の新曲『江戸時空列車』は、彼らの活動に新たな風を吹き込むことになるでしょう。今後の彼らの動きに目が離せません!