映像で紡ぐ未来
2026-08-05 11:36:41

映像を通じて未来を紡ぐ!第38回丹波篠山映像祭がスタート

第38回 丹波篠山映像祭の開催



兵庫県丹波篠山市で、国中のアマチュアクリエイターから映像作品を募集する「第38回丹波篠山映像祭」が幕を開けました。この映像祭は、豊かな暮らしを映し出し、人々の心の豊かさを育むことを目的としています。今年のテーマは「いまを未来へつなぐ」。身近な風景や、守りたい日常の暮らしを映像化し、来るべき未来へとつなげる作品が求められています。

丹波篠山映像祭とは



この映像祭は、平成の時代に「ビデオ大賞」として始まり、令和2年に「丹波篠山映像大賞」と名称を変え、長い歴史を誇ります。毎年、全国から多くの応募者が集まり、映像を通じて日常の美しさを再確認する機会を提供しています。映像祭は、人々のつながりや生きる力を育み、参加者の心の豊かさを引き出すことが目指されています。

今年のテーマ「いまを未来へつなぐ」



今年のテーマは「いまを未来へつなぐ」。あなたの住む土地に、残しておきたい風景や、語り継ぎたい日常を、あなた自身の視点で映像に収めてください。その作品を通じて、誰かとつながる瞬間が生まれることを期待しています。「いま」という時間をしっかりと捉え、未来への架け橋となる映像をたくさんの方に送り出していただけることを楽しみにしています。

審査員長 西垣吉春監督



令和5年の映像祭では、映画監督としても名を馳せる西垣吉春氏が審査員長を務めます。彼は丹波篠山市出身で、早稲田大学を卒業後、東映京都撮影所でキャリアをスタートさせました。初監督以降、社会派映画や多岐にわたる映像制作に携わり、国内外で高く評価されています。彼の監督作品「森の学校」は、広く上映され、国際的にも名声を得ています。

募集要項について



1. 丹波篠山映像大賞


  • - 作品テーマ: いまを未来へつなぐ
  • - 募集作品: 7分以内の映像作品(アニメーション、短編映画、ショートドラマなども可)
  • - 応募資格: アマチュア(映像制作を職業としていない方)
  • - 賞金: 映像大賞10万円ほか
  • - 募集期間: 8月1日(土)~11月30日(月)【必着】
  • - 応募方法: 公式Webサイトの応募フォームよりデータ送信、または応募用紙をダウンロードし郵送。

2. Enjoy 丹波篠山 ショートムービーアワード


  • - 作品テーマ: 「私が見つけたクスッと笑顔になる丹波篠山」
  • - 募集作品: 30秒から1分以内の映像作品
  • - 賞金: 1万円(3作品)
  • - 募集期間: 8月1日(土)~11月30日(月)【必着】
  • - 応募方法: 二次元コード(または応募用URL)から応募。

最終審査会の詳細



最終審査会は2027年2月7日(日)に四季の森生涯学習センターで開催され、ノミネート作品の上映や審査結果の発表、表彰式も行われる予定です。本年度の丹波篠山映像祭にご興味のある方は、ぜひこの機会に作品を応募し、自分の視点で映した「今」を未来へつなげる映像に挑戦してみてください。

問い合わせ先


丹波篠山映像祭実行委員会
〒669-2332 兵庫県丹波篠山市視聴覚ライブラリー
TEL: 079-590-1301(月曜日休館)
FAX: 079-594-5450
メール: av-library_div@city.sasayama.hyogo.jp



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