シャフト50周年展がついに開幕!
2025年12月27日(土)、東京・池袋のMixalive TOKYOにて、アニメーションスタジオ・シャフト設立から50年を祝う記念イベント「シャフト50周年展」がスタートしました。この展覧会は、シャフトのこれまでの軌跡を振り返りつつ、未来への展望も示す貴重な機会となっています。本記事では、初日から大盛況だったイベントの魅力を余すところなくお届けします。
初日の熱気と展示内容
初日から多くの来場者が詰めかけた「シャフト50周年展」。特に、チケットは全時間帯でソールドアウトとなり、その人気の高さを物語っています。来場者は4階の入口で目にするイベントキービジュアルパネルを通過し、フォトスポットでの記念撮影を楽しみつつ、展示フロアへと足を運びました。
展示スペースでは、一体どれほどの魅力的な原画や設定資料が見られるのでしょうか。なんと1,000点以上もの作品が展示され、その多彩な内容に来場者たちは驚きを隠せませんでした。
「守」「破」「離」の3つの時代
展覧会は、シャフトの歴史を「守」「破」「離」の3つの時代に分けて紹介しています。
【守 -礎の時代-】
最初のコーナーでは、シャフトが元請けとしての第一歩を踏み出すための基礎を築いた作品の原画が目を引きます。これまで知られざる制作の過程や、作品に込められた情熱を感じ取ることができるでしょう。
【破 -開花の時代-】
続いての展示では、シャフト独自の作風を確立したクリエイターたちの原画や設定画が揃い、表現力が大きく進化していく過程が紹介されています。中村隆太郎氏や新房昭之氏、武内宣之氏など、著名なクリエイターたちの作品を通じてその進化を感じることができます。
【離 -躍動の時代-】
そして最後に訪れるコーナーでは、現代のシャフトを代表する作品たちが紹介されます。新世代の監督やクリエイターたちと共に、シャフトが未来に向けてさらに進化する様子が体感できるでしょう。驚きの映像体験も待っています。
特別映像の朗読展示
また、西尾維新先生の新作短編「こよみフィフティース」を、著名な声優陣である神谷浩史さんと坂本真綾さんが朗読する映像展示も行われています。ここでしか体験できないこの特別な映像は見逃せません。
待望のグッズコーナーも
展示スペースのB2階では、イベントのキービジュアルや描き下ろしのイラストを使用したグッズが数多く販売中。ファン必見のアイテムが揃っているため、展示を楽しんだ後はぜひ立ち寄ってみてください。
開催概要
「シャフト50周年展」は、以下の日程で開催されます。
- - 前期:2025年12月27日(土)から2026年1月6日(火)
- - 後期:2026年1月8日(木)から2026年1月18日(日)
- - 休館日:2026年1月1日(木)、1月7日(水)
会場のMixalive TOKYOは、池袋駅から徒歩約4分の好立地。多彩な公共交通機関も利用できる便利なアクセスです。
公式サイトやチケット販売ページも用意されていますので、ぜひ事前にチェックして、忘れずにお越しください。シャフトの50年の歴史を深く楽しむことができるこの貴重な展示会をお見逃しなく!