新たな感動!賀屋壮也の初著書が登場
お笑いコンビ・かが屋の音楽や舞台での活躍が知られる賀屋壮也さんが、ついに初の書籍『4匹の犬と、ぼくが大人になるまで』を10月に刊行することが決まりました。
犬たちとの生活を描く
このエッセイ絵本では、賀屋さんが10代から成人になるまでの間に、広島県の呉市で彼の家族として共に過ごした4匹の犬たちとのかけがえのない日々が描かれています。
本書は、個性的な犬たちとの心温まるエピソードに加え、賀屋さん自身が手がけたイラストも豊富に収録されており、読み応えがある一冊となっています。
ストーリーの背景
物語は、広島県呉市に住む「ぼく」に、アメリカに住むおばさんが保健所から引き取った4匹の子犬を突然連れてくるところから始まります。
そのままアメリカに帰ってしまったおばさんのもとで、特に元気な「ぷちちゃん」、食欲旺盛な「くんちゃん」、男同士の散歩を楽しむ「テリーちゃん」、そして少し気が弱い「リリーちゃん」の物語が展開。元気な犬たちは成長し、日常生活の中で起きる「戦いの日々」を共に経験します。
もちろん、犬たちとの生活は単なる戦いだけでなく、笑いや感動、成長の証でもあります。月日が流れ、ぼくと犬たちもそれぞれ大人に成長していく様子は、読者に新たな視点を与えてくれることでしょう。
賀屋壮也さんの思い
賀屋さんは、本書を通じて「家族として暮らしてきた犬たちのことを知ってもらいたい」という思いを語っています。また、犬との生活を共にしている人、これから一緒に暮らしたい人、さらにはかつて犬と過ごした方々にも読んでほしいと願っています。
読者が本書を手に取ったとき、「広島の呉市でこんな生活があったのだ」と体感していただけると嬉しいとコメント。
書誌情報と購入情報
書名:四匹の犬と、ぼくが大人になるまで
著者:かが屋 賀屋壮也
判型:四六判
ページ数:128ページ
予価:1,760円(税込)
発売日:2026年10月8日(木)
出版社:株式会社二見書房
ISBN:978-4-576-26058-7
公式サイトやSNSでも最新情報が発信されるとのことなので、ぜひチェックしてみてください。
賀屋壮也さんが描く、犬たちとの思い出にあふれたこの書籍は、心に響く温かいメッセージが込められています。ぜひ皆さんも手にとって、彼の犬たちとの特別な生活を感じてみてください。