世界に羽ばたく工作番組『うご工作』が新シーズンを迎える
『うご工作』は、USENとU-NEXT GROUPが提供する話題の工作番組で、子どもたちの創造力を育むことを目的としています。この度、国際子ども番組映像祭「プリ・ジュネス2026」で最優秀賞を受賞したことでも注目を浴びています。2025年9月に発表されたこの番組は、すべてが動く新しい工作スタイルを提案しており、デジタル時代ならではの表現方法を学ぶことができます。
新コーナーが続々登場!
7月16日より配信される『うご工作 シーズン1』では、全20エピソードが準備されており、毎月4エピソードが公開される予定です。新たに加わったコーナーでは、例えば「シャカシャカアニメ」では赤緑シートを使ってアニメーションを簡単に作成できる手法が紹介され、子どもたちの好奇心を刺激します。また、「今日のゆらゆら」は魅力的な形の紙のやじろべえを使った工作で、視覚的にも楽しめる内容となっています。
さらに、「うご工作エンジン1号」では、専門家が挑む工作コーナーも新設。初回ゲストには夫婦イラストユニット「はらぺこめがね」が登場し、彼らがどのような工作に挑むのかが楽しみです。
8月6日からのエピソードでは、特別編が予定されています。ここでは、石川将也監督による作品「Layers Act」が紹介され、ミュージシャンの小山田圭吾の楽曲とコラボレーションした映像が放送される予定です。展覧会でしか観られなかった映像が、ついに一般公開されるのです。
体験型ブック「ぺぱぷんたす008」も発表
また、新コーナー「シャカシャカアニメ」に関連して、小学館からは体験型ブック「ぺぱぷんたす008」が発売されます。この本には8ページにわたり「シャカシャカアニメ」の制作法が紹介され、赤緑シートが付いてくるため、家庭でも簡単に楽しむことができるのが魅力です。
音楽の配信も開始!
新たに配信される主題歌「あの人のうご工作エンジンの歌」も注目です。夢眠ねむが歌い上げ、石川将也監督や作詞家・児玉雨子が共同で作詞を手掛けています。また、『うご工作の歌』や『アニカメラの歌』など、他の楽曲も音楽配信サービスで楽しめるようになっており、ファンにはたまらない内容が盛りだくさんです。
来るワークショップにも期待
今夏には全国各地でワークショップも予定されており、子どもたちとも直接触れ合いながら工作を楽しむ機会が提供されます。『うご工作』は、視覚や創造性を刺激するだけでなく、参加者一人一人の考える力や作る喜びを育むことを目的としています。報道により期待が高まる中、この新シーズン『うご工作』は子どもたちに新たな冒険を提供することでしょう。
まとめ
U-NEXTが提供する『うご工作』は、単なる視聴体験を超えて、実際に手を動かすことで学びを深めることができる画期的なプログラムです。新シーズンでは新たな要素が盛りだくさんで、注目度もますます高まっています。子どもたちの創造力を刺激するこの番組を見逃す手はありません!