対話の力を体感
2026-08-26 18:14:13

AMARENA Scholeが追求する「問いを立てる力」への新たな探求

AMARENA Schole 第3回シンポジウムが開催決定



2026年9月4日(金)に下北沢のAMARENA Loungeにて、AMARENAが主催する第3回シンポジウムが行われます。このイベントのテーマは、「問いを立てる力」と「文化的感受性」です。参加者は、事前に持参した「違和感」や「問い」を共有することで、他者の視点に触れ、自らの問いを深めていくことを目指します。

いま、なぜ「問い」を立てる必要があるのか



現代社会は膨大な情報と多様な意見に満ちています。しかし、こうした環境にあっても、真の理解は単なる正解を示すことでは得られません。AMARENA Scholeは、自分自身の感受性を通じて新たな視点を見出し、多様な視点から世界を捉えることの重要性を訴えています。この異なる世代や背景を持つ参加者との対話が、新たな価値を生むのです。

知らない人との対話の魅力



AMARENA Scholeでは、初対面の人々との会話を通じて、思わぬ発見が生まれます。自己紹介は名前だけ。これにより職業や年齢というレッテルを外し、互いの「問い」に焦点を当てることができます。参加者同士の対話が進むにつれて、自らが抱える疑問が新たな角度から見直され、深掘りされます。こうすることで、参加者は自分の見解をより深め、豊かな質問を生み出すことができるのです。

シンポジウムの流れ



シンポジウムのプログラムは以下の通りです:
  • - Opening Keynote(19:00–19:10)
AMARENAからの冒頭挨拶。なぜ今「問いを立てる力」が求められているのかについての説明を行います。

  • - Dialogue 1(19:10–20:10)
参加者は自身の感じている「違和感」や「問い」を持ち寄ります。ここからは、他者の感受性を鑑賞するような対話が展開されます。正解も不正解もないこの空間で、互いの感受性を尊重し合い、新たな視点を得るための話が進みます。

  • - Dialogue 2(20:15–21:00)
先の対話から得た学びを基に、自分の問いをさらに発展させていく時間です。参加者は異なる視点を持つ他者の意見を聴くことで、自らの視点が拡張されていくことを実感するでしょう。そして、新しい解釈や考えが抱かれる瞬間が生まれます。

終わりに



シンポジウムを通じて生まれた「問い」は、後に「TOI COLLECTION」として記録され、さまざまな作品やプロジェクトに展開されるかもしれません。このようにAMARENAは、問いの連鎖を生む場を提供し続けたいと考えています。このシンポジウムは、自らの内面的な問いを掘り下げ、新たな思考や可能性を発見するための貴重な機会です。参加を希望する方は、ぜひAMARENAの公式Instagramやメールにてお申し込みください。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: AMARENA Schole 対話の力

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。