舞台化が話題の『光が死んだ夏』、全世界独占無料放送が実現!
青春ホラー漫画として多くの読者に愛されている『光が死んだ夏』(略称:ひかなつ)が、2026年1月に初の舞台化に成功しましたが、さらなる注目を集める企画が進行中です。2026年8月10日(月)、Blu-rayの発売を記念し、舞台のライブ配信映像が全世界初の独占無料放送としてABEMAで放送されることが決定しました。
この作品の原作は、モクモクれん氏が手がける青春ホラー漫画で、KADOKAWAのマンガサイト「ヤングエースUP」で連載中です。物語の中心は、普通の男子高校生・よしきが、幼なじみの光を模倣する謎の存在“ナニカ”と共に過ごす中で巻き起こる怪事件に巻き込まれる姿です。原作は累計発行部数500万部を突破しており、その緊張感あふれるストーリ展開が多くのファンを魅了しています。
特別企画の詳細
舞台『光が死んだ夏』の無料放送は、8月10日(月)夜7時より開始され、アニメ版の全12話も同日夜9時30分から一挙放送されることが確定しています。舞台のライブ映像は、リアルタイム限定で視聴可能。アニメ版も放送後1週間、全話を無料で視聴できるため、ファンにとっては見逃せないチャンスとなっています。
また、舞台の放送を記念して、豪華なプレゼント企画も実施される予定です。特に、辻中佳紀役の本島純政さんと、ヒカル役の今牧輝琉さんがサインを入れたポスターが、抽選で1名にプレゼントされるということで、ファンにとって嬉しい企画です。詳細は、ABEMAアニメ公式Xアカウントで確認できます。
舞台とアニメ、それぞれの魅力
舞台版では、辻中佳紀を演じるのは本島純政さん、ヒカル役には今牧輝琉さんといった若手俳優が名を連ねています。彼らの熱演によって、原作の持つ陰惨な雰囲気が見事に表現されています。一方、アニメ版も豪華なキャスト陣が揃っており、聞き応えのある声優陣がストーリーを彩ります。特に話題となるのは、辻中佳紀役を担当する小林千晃さんや、ヒカル役の梅田修一朗さんです。彼らのパフォーマンスも、アニメファンにとっての要チェックポイントです。
Blu-ray商品情報
舞台『光が死んだ夏』のBlu-rayが2026年8月19日(水)に発売されます。価格は11,000円(税込)。本編映像には日本語字幕がつき、特典映像にはメイキングやキャストのスペシャルトークも収録されています。さらに、アニメイトで購入すると、ミニフォトセットが特典に付いてくるので、ファンとしては見逃せないアイテムです。
また、Blu-ray購入者を対象に発売記念イベントが9月に予定されており、出演者との直接の交流も期待されています。このイベントは全国のアニメイトで応募用紙が配布されており、多くのファンが期待を寄せています。
ABEMAで新しい未来のテレビ体験を
ABEMAは、この夏に特別プログラムを通じて10周年を迎え、視聴者に様々なエンターテイメントを提供しています。今回の『光が死んだ夏』の放送も、ABEMAが進めている「新しい未来のテレビ」としての試みの一環です。ぜひこの機会に、同作品の魅力をBlu-rayや無料放送で体験してください。
作品の詳細情報や今後のキャンペーンについては、ABEMA公式サイトやSNSで確認できます。思わず息をのむような青春ホラーの世界を、今すぐに堪能しましょう!