スニーカーと音楽の融合、都市型カルチャーフェス『atmoscon 2026』の魅力
2026年10月31日と11月1日、東京都新宿区の新宿住友ビルにて、スニーカーと音楽、ファッション、アートをテーマにした都市型カルチャーフェス『atmoscon 2026(アトモスコン)』が開催されることが決定しました。
このイベントは、スニーカーシーンをリードし続けるatmosが主催するもので、過去の開催でも盛り上がりを見せた「atmoscon」が、今年は「PLAYGROUND for Next Generations」をテーマに掲げ、さらなる体験型フェスへと進化します。
「体験するカルチャーイベント」としての進化
『atmoscon 2026』は“ライブだけではない、スニーカーだけのイベントではない”というコンセプトのもと、会場が魅力的なカルチャーの広場に変貌を遂げます。訪れた人々は、スニーカーや商品の購入だけではなく、音楽ライブやブランドブースでの体験を通して新たなカルチャーを感じることができるのです。
メインコピーとして掲げられているのは、「Sneakers. Music. Fashion. Culture. すべてのカルチャーがここで交わる。」
この4つの要素が一堂に集まり、参加者たちが自分自身のカルチャーを体験し、豊かな一日を過ごすためのイベントが展開されます。
atmosの思い
「atmoscon」のシニアディレクターである小島奉文氏は、スニーカーを核にした音楽、ファッション、アートといった多様なカルチャーが融合し、人々がつながりを感じられる場所を作りたいと語ります。新たなインスピレーションを得るための「遊び場」を提供することが、今回の目的であると強調しました。
「カルチャーは企業が生み出すものではなく、街や人々の中から自然に生まれるものだと思います。だからこそ、「atmoscon」は新しいアイデアや交流のきっかけを生み出せる場でありたいです」と小島氏は続けます。このような理念から、スニーカー愛好者のみならず、多様な人々が集まるイベントに成長していくことが期待されます。
会場の特色とアトラクション
今年の会場は、新宿住友ビルの三角広場(1F)と地下ホール(B1F)という2つのフロアを使用します。会場は全26ブランドによるブースが立ち並び、限定商品の販売が行われるほか、バラエティ豊かな飲食エリアも展開します。そして、地下ホールでは、J-POPやHip-Hopなど多様なジャンルのアーティストによるライブパフォーマンスが予定されています。
1Fの三角広場には、ナイキやアディダスなどの人気ブランドのほか、注目のスポーツブランドや自動車カスタムブランドのブースも出展し、初参加のブランドも加わります。このように、一日中、様々なコンテンツを楽しむことができる立体的で多様なカルチャーフェスが実現します。
体験型コンテンツ
特筆すべきは、「atmos pink Lab」として展開される多様な体験型コンテンツです。来場者は自由に表現し、自らのアイデンティティを形にすることができます。また、人気eスポーツチーム「CRAZY RACCOON」や、自動車カスタムブランド「LIBERTY WALK」による特別コラボブースも期待されています。
クリエイティブな要素
さらに、今年の「atmoscon 2026」では、ストリートカルチャーや最新テクノロジーの先端を行くクリエイターたちがビジュアルやムービーを担当します。イラストレーターのNAKAKI PANTZや映像クリエイターの宮城明弘は、それぞれの視点からイベントの世界観を色どり、新たなカルチャーの魅力を引き出しています。
キャンパスでの交流を
来場者は「atmoscon 2026」を通じて、スニーカーや音楽を愛する仲間たちとの交流や、新たな出会いを楽しむことができる空間に足を運ぶ機会となります。イマジネーションが広がり、クリエイティブな瞬間が生まれるこの都市型フェスティバルは、未来のカルチャーを感じる絶好のスポットとなるでしょう。
イベント詳細
『atmoscon 2026』は、2026年10月31日(土)・11月1日(日)に新宿住友ビルで開催される他、詳細なチケット情報は公式サイトにて発表予定です。無料入場対象範囲の拡大や、新しい体験コンテンツが参加者たちを魅了します。公式サイトやSNSで最新情報をぜひチェックしてください。