英語の山をのぼる
2026-04-27 10:29:17

「英語の山をのぼる」新刊、独学でTOEIC990点を達成した著者の道のり

英語の山をのぼる



2026年4月27日に発売される新刊『英語の山をのぼる』は、英語学習の必携書として注目されています。この書籍は、グローバル化やAI技術の進化の中で、「自分の力で英語を学びたい」と願う全ての人に向けて、実践的なノウハウと熱意が詰め込まれています。

著者の和田啓(通称:とげまる)氏は、10年前にはTOEIC405点という低いスタート地点から出発しました。彼は、大学生活でのつまずきから引きこもり寸前まで追い詰められた経験を持ちますが、心理カウンセラーの一言によって再起を決意。独学で英語を学び続け、TOEICの990点満点、英検1級、国連英検特A級、IELTS7.5、さらに高難度のケンブリッジ英検C2 Proficiencyを取得しました。

この本では、彼が10年間で歩んできた道のりや、それを支えた学習方法が詳細に紹介されています。「感覚刺激」と「復習サイクル」に基づいた単語記憶法や、スピーチやエッセイライティングを容易にする「コンテンツブロック」の考え方、AIを活用するプロンプト技術など、読者がすぐに取り入れられる実践知が満載です。

さらに、学習のモチベーションを保つための工夫や、つまずいた時期の乗り越え方についてもアドバイスが詰まっています。

和田氏は「英語学習は“競争”ではなく、“登山”」と述べています。他人に勝つために学ぶのではなく、自分自身の目標に向かって地道に努力し続けることが重要であると強調。英語を学ぶことでどのように世界が広がり、人生の選択肢が増えるかをリアルに伝えており、これから学び始める人々、現在進行中の人々にとっての支えとなる一冊です。

本書の具体的な内容



本書は、以下のような構成になっています:

1. 前書きに代えて - 私が英語を学ぶ理由
2. TOEIC L&Rテスト800点の山をのぼる
3. TOEIC L&Rテスト990点の山をのぼる
4. 英検1級の山をのぼる
5. 国連英検特A級の山をのぼる
6. IELTSの山をのぼる
7. ケンブリッジ英検の山をのぼる
8. 後書きに代えて - 努力の軌跡が未来を切り開く

この他にも、英語を学び始めるにあたっての心構えや、学習量の重要性、リーディング力を高めるための復習方法など、具体的な学習手法が多数紹介されています。特に、インターネットの活用や情報収集の方法についても触れています。

和田氏は、非常に実践的な視点から英語教育に取り組み、彼のSNSでも継続的に学習法の発信を行っています。その結果、多くの英語学習者から支持を受けています。

『英語の山をのぼる』は、日本の若い学習者だけでなく、社会人にも役立つ内容となっており、自らの力で新たな言語を学ぶ意義を再確認させてくれます。これから英語学習を始めようとするすべての方々、そして途中でつまずいている方々への強力な後押しとなることでしょう。


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