立ち食いそば巡りの旅!ドランク塚地が八丁畷へ
ドランクドラゴンの塚地武雅が、庶民的な味わいを楽しむ「立ち食いそば」を求めて日本各地を巡る番組の最新エピソードが放送されます。今回は神奈川県の八丁畷にフォーカス。ここでは、通常の飲食店とは一味違った、地域に根ざしたホットなスポットを紹介しています。
川崎大師での素敵な出会い
訪れたのは江戸時代から「厄除けのお大師さま」として親しまれ続けている川崎大師。ここで塚地は、若い頃に自らが出演していた番組「はねるのトびら」のファンというカップルに遭遇しました。なんと、彼らは職場で出会い、来週入籍する予定だと言います。塚地は「どんなプロポーズをしたんですか?」と気になる一言。すると、彼氏は照れながらも、“三木道三”風のプロポーズを見事に再現!
賑やかな仲見世通り
続いて、賑やかな仲見世通りにも足を運び、名物の“とんとこ飴”を切る職人の技を観察します。その様子に塚地もリズムを刻みながら、“金八先生”のようなコメントを発し、場を盛り上げました。かつての思い出話に花が咲くのも楽しいひととき。ここでは地元の人々の温かな人情も感じられます。
驚きの立ち食いそば屋
そして、お目当ての立ち食いそば屋「立ち食いそば八丁」にたどり着きます。この立ち食いそば屋は、JR南武線のガード下に位置し、京急線・八丁畷駅の改札からすぐの距離にあります。塚地はその立地に興奮し、「上に電車が通っていて、しっかりガード下です。駅の真横や! 隠れ家的な雰囲気のある立ち食いそば屋でここまでガード下とは!」と盛り上がります。
店内では店長との会話が電車の音で遮られ、まさにガード下ならではの面白い状況が展開。塚地はちくわ天そばを注文し、サクサクの食感に感動します。「めっちゃサクサク揚がってる」「大丈夫かな?電車の音で聞こえなかったかな?」と、ちくわ天のサクサク音を心配する様子は、見ている我々も思わず笑みがこぼれます。果たして、塚地のサクサク音は他のお客さんにもちゃんと聞こえているのでしょうか?
最後に
今回の放送は6月8日(月)の10時から、BS日テレにて放送されます。日本の文化として愛されている立ち食いそばの魅力を、ドランク塚地と共に存分に楽しんでいただければと思います。次の放送では、東京・上井草で元プロボクサーの店主が作る特製肉そばも紹介される予定です。お楽しみに!