パイプオルガンコンサート
2026-04-19 20:04:21

横浜みなとみらいホールで楽しむパイプオルガンコンサート2026年度ラインアップ発表

横浜みなとみらいホール 2026年度パイプオルガンコンサート



横浜みなとみらいホールは、1998年の開館以来、多くの市民に愛されてきた文化の発信地です。その名物企画である「オルガン・1ドルコンサート」は、気軽に楽しめるコンサートとして、平日のお昼30分間で開催され、事前予約は不要。驚くべきことに、入場料はわずか100円か1ドルという価格です。この特別な企画は、オルガンの魅力を広めることを目的としています。

より深くオルガンを堪能する「オルガン・1アワーコンサート」


さらに、「オルガン・1アワーコンサート」が2023年からスタートし、講演者のトークと共により濃厚にパイプオルガンの音色を味わえる1時間のコンサートが全席指定で1,000円で楽しめます。「もっとオルガンの音楽を楽しみたい」というリスナーの声に応える形で企画されたこのコンサートは、演奏者の解説もあり、より深い理解を得ながら音楽に浸れる貴重な場となっています。

2026年度のラインアップ


2026年度も多彩なプログラムが揃っており、アーティストたちの才能が光る瞬間が目白押しです。例えば、4月22日(水)には、尾崎麻衣子が登場し、M.レーガーの「前奏曲 ニ短調 Op. 65-7」などを演奏予定です。

5月27日(水)には新田朝香が、P.デュカの「舞踊詩《ラ・ペリ》」を編曲した曲を演奏します。また、10月21日(水)には原田真侑がM.デュリュフレの作品を披露し、1月27日(水)には内田光音がE.エルガーのオルガンソナタを演奏する予定です。

続いて、3月17日(水)には柳澤文子がバッハの「トッカータとフーガ」を取り上げ、一年を締めくくるアートの祭典が繰り広げられます。

特別コンサートもお見逃しなく


今年度際立った企画には「オルガン・1アワーコンサート」もあります。こちらにおいても、6月24日(水)には都築由理江がG.ヴェルディの「凱旋行進曲」を紹介し、9月18日(金)には近藤岳がM.デュリュフレの作品を演奏します。そして11月25日(水)には早島万紀子がフランスの色彩を感じさせる作品、O.メシアンの音楽を披露する予定です。これらの特別コンサートは、いずれも主題に沿った魅力ある音楽を提供します。

参加の際の注意点


コンサートに訪れる際は、3歳未満のお子様の入場ができないことや、未就学児同伴の方には特定の座席へご着席をお願いする場合があるなど、ルールを守っていただく必要があります。また、定員に達し次第、受付が終了する場合がありますので、早めのご来場をおすすめします。

これからの季節、音楽に浸りながら特別なひとときを過ごしてみるのはいかがでしょうか。横浜みなとみらいホールで行われるパイプオルガンのコンサートは、どの世代の方でも楽しめる貴重な体験になることでしょう。


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