卒業する宮本先生
2026-03-13 13:02:57

宮本和秀先生、45年の歴史に幕を下ろす!最後のレシピは愛情たっぷり

宮本和秀先生、45年間の感謝を込めて



料理番組「キユーピー3分クッキング」の講師として45年間にわたって活躍してきた宮本和秀先生が、2026年3月21日を持って番組を卒業します。最後の放送では「今だからこそ伝えたいレシピ」をテーマに、特別な一週間が展開されます。これまでに提案してこられたのは何と4393品。その中から選ばれたレシピの数々には、彼の長年の経験と愛情が凝縮されています。

最後の一週間の特別なメニュー



宮本先生の卒業を迎えるにあたり、3月16日からの最終週では、彼の愛情が詰まった「今だからこそ伝えたいレシピ」が放送されます。具体的な献立は以下の通りです。

  • - 3月16日(月): コンビーフのロールキャベツ
- 昭和30年代に人気を博した缶詰を使った、懐かしのレシピ。固くなったパンを活用するアイデアもあり、エコな一品です。

  • - 3月17日(火): サーモンピラフ
- 炒めたご飯を使った従来のピラフではなく、炊飯器で簡単に仕上げる新しいスタイルのピラフが紹介されます。

  • - 3月18日(水): 新玉ねぎのやわらかシューマイ
- 親子で作ることを楽しめる食育レシピ。旬の新玉ねぎをふんだんに使った、この時期ならではの一皿です。

  • - 3月19日(木): ポテトサラダ
- 宮本先生の父、初代講師三郎先生直伝のレシピ。素材の味を引き立てる秘訣はドレッシングにあります。

  • - 3月20日(金): ロッククッキー
- 簡単に作れるお菓子。型抜きが不要で、料理初心者にもピッタリな一品です。

  • - 3月21日(土): いなりずし
- 土曜日のテーマに合わせて、行楽シーズンにぴったりなレシピを紹介予定です。

親しまれた先生との別れ



最終週の収録では、800人を超えるファンが集まり、収録現場は感動の渦に包まれました。温かい拍手に囲まれて、宮本先生はこれまでの活動を振り返り、涙を流したとのこと。

「温かい拍手や涙ながらの笑顔を見て、多くの方に親しまれている実感が湧きました」と、彼はコメントしています。生涯の記憶に残る特別な場を設けてくれたスタッフや関係者に対して、感謝の気持ちを示しました。

宮本和秀先生の歩み



宮本和秀先生は、1951年に愛知県に生まれ、1975年より料理の世界に携わり始めました。1980年6月からは「キユーピー3分クッキング」の講師として活躍。長きにわたり、家庭料理を通じて多くの家庭に愛情を届けてきました。その言葉にあるように「愛情は、塩にも勝る調味料」として、視聴者に親しみやすい料理を提案し続けました。

これからの未来



「キユーピー3分クッキング」は、今後も多くの料理人が受け継いできたレシピで新たな視聴者に向けた魅力的な内容を提供していくことでしょう。しかし、宮本先生の存在は、視聴者にとって大きな支えでした。その教えは、料理を愛するすべての人に受け継がれていくことでしょう。特別な一週間を共に過ごし、感謝の気持ちを込めてその歴史に幕を閉じることになります。


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