自宅で世界を旅する魅力的なレシピ集の登場
一口食べれば、世界の街角にいるかのような非日常を楽しめる料理本が、2026年6月10日に発売されました。タイトルは『世界を旅するワンプレートごはん29か国、150のレシピでめぐる世界の家庭料理とスープ』。インプレスグループのイカロス出版が手掛けたこの本は、海外旅行が難しい今、食卓で旅行気分を味わいたいというニーズに応えるために企画されました。
毎日の献立に新しい刺激を!
近年、物価や円安が影響し、海外旅行が気軽にできなくなっています。しかし、そんな中で「自宅で旅気分を味わいたい」「毎日の食事に新しい刺激が欲しい」という声が高まっています。この本は、そんな気持ちに寄り添い、手軽に異国の家庭料理を楽しむためのレシピを提供します。
ベースとなったのは、約10年の間、鹿児島市で人気を誇ったカフェ「HOUSE × KOMORA」。ウクライナ出身の料理家と日本人フォトグラファーのふたりが共に世界50か国以上を巡り、各国の家庭料理を学んできた経験が生かされています。特に、身近な食材を使って簡単に再現できるレシピは、自宅でのクッキングにぴったりです。
多彩な29か国、150のレシピ
本書では、世界29か国の家庭料理を紹介し、主菜・副菜・主食を一皿にまとめた「ワンプレート」とスープのセットとして楽しめます。煮込み料理から、あっという間に作れる野菜の副菜まで、バラエティ豊かな約150のレシピが収録されており、そのどれもが美しい彩りを持ち、目でも楽しめるのが特徴です。料理を再現することで、まるで食卓が世界中の旅行地と繋がるような体験が可能となります。
例えば、ノルウェー風ミートボールや、メキシコのエンチラーダ、南アフリカのスパイスミートなど、各国の特色豊かな料理が楽しめるのです。特に、当時のカフェメニューを基にしたレシピは、華やかで見栄えの良さを兼ね備えています。
あなたにぴったりなレシピ集
この本は、以下のような方にお勧めです。自宅で海外旅行気分を味わいたい方、毎日の料理にワクワク感を取り入れたい方、冷蔵庫に眠っているハーブやスパイスをうまく活用したい方など、さまざまなニーズに応えています。料理を通じて、新しい食文化に触れることができるこの機会をお見逃しなく!
さらに、2026年7月10日までにAmazonや楽天ブックスで購入された方には、本書未収録の特別レシピがダウンロードできる特典も用意されています。
まとめ
『世界を旅するワンプレートごはん』は、旅と食を融合させた、まさに夢のような料理本です。美味しい料理を通じて、世界の文化や風景を感じることができるこの一冊を手に取って、ぜひ自宅で世界を旅してみてください。