夢幻の町を描くイラストレーター、マテウシュ・ウルバノヴィチの原画展
2026年の2月17日、東京都港区の大垣書店麻布台ヒルズ店にて、人気イラストレーターであるマテウシュ・ウルバノヴィチの原画展が開催されます。この展覧会は、彼の最新作品集『空想店構え マテウシュ・ウルバノヴィチ作品集Ⅲ』の刊行一周年を記念した特別なイベントです。彼の作品は、シリーズ累計で10万部以上を売り上げ、世界中に多くの熱心なファンを持っています。
この原画展では、水彩画特有の鮮やかな色合いや微細な表現を直に体感できる貴重な展示が行われます。印刷物では分からない、彼の手による細かなタッチや、作品の背景に流れるストーリーを深く知ることができるでしょう。また、限定30枚の「デジタル版画」や、オリジナルグッズも販売される予定です。加えて、著者自身によるサイン会も開催されるため、ファンにとっては特別な体験となること間違いなしです。
空想の町「鍋町」を探訪
ウルバノヴィチの作品集は、架空の町「鍋町」を舞台にしたもので、多彩な商店やそれを取り巻く人々の営みが描かれています。「こんなお店があったらいいな」と思わずにはいられないような、魅力的な店舗が40点も収められており、読者はまるでその町を散策しているかのような感覚を味わうことができます。
作品内に登場する店構えは、入念なリサーチに基づき、細部までこだわり抜かれています。それぞれのお店には働く人々がいて、店内の造りや雰囲気についても、緻密な俯瞰図で紹介されているため、見る者の好奇心を刺激します。このように、ただのイラスト集を超え、人生の豊かさや楽しさを感じられる作品として仕上げられています。
イベント詳細
原画展は、2026年2月17日から3月18日までの期間中、毎日開催されます。入場は無料で、最終日の18日は17:00までの開催となります。原画の販売も行われるため、ファンにとって手に入れるチャンスです。彼の水彩イラストに対する情熱が感じられるこの特別な機会を、ぜひ体験してみてください。
マテウシュ・ウルバノヴィチは、ポーランド出身で、アニメ制作の分野でも名を馳せているイラストレーターです。彼の独自の視点や感性が反映された作品は、多くの人々の心を捉えており、これからもその活動に目が離せません。あなたもこの機会に、彼の空想世界に触れてみませんか?
興味をお持ちの方は、ぜひ大垣書店麻布台ヒルズ店へ足を運び、マテウシュ・ウルバノヴィチの魅力的な世界観を体験してください。