2026年5月度のタワレコメンラインナップが発表されました!音楽の新たな才能を紹介するこの企画には、S.A.R.、セカンドバッカー、野口文、Maverick Momの4組が選ばれました。タワーレコードのバイヤーたちが、洋邦問わず耳を頼りに推薦したこれらのアーティストは、特に注目されています。
S.A.R. - 『Be Kool Rewind』
5月27日(水)にリリースされるS.A.R.の新作は、幅広い音楽スタイルを融合させたオリジナルアルバムです。彼らはオルタナティブクルーとして知られ、ソウル、ファンク、R&B、ヒップホップ、ジャズの要素を取り入れた楽曲を作り出しています。過去に発売したアナログ盤はすぐに完売を記録し、期待が高まる中、初のCD作品が登場します。主題歌「MOON」に加え、Skaaiとのコラボ曲「Tell me(feat. Skaai)」など、個性あふれる楽曲群が詰まった1枚です。
タワレコメン推薦者の声: 商品統括部の久保山さんは、初のCDアルバムに心躍らせ、「新世代のシーンを代表するアーティスト」と絶賛しています。
セカンドバッカー - 『あの時こうしておけばよかった』
5月20日(水)のリリース。ツーピースロックバンドとして結成からわずか1年で話題を呼ぶセカンドバッカーは、SNSを駆使してその名を広めてきました。新作にはヒットシングル「犬とバカ猫」や心温まる楽曲が収録されており、全5曲が楽しめます。軌跡を振り返る内容がリスナーの共感を呼んでいます。
タワレコメン推薦者の声: 渋谷店の櫻間さんは、彼らが最優秀ニューアーティスト賞などにノミネートされたことを挙げ、そのキャッチーな楽曲と歌詞に注目しています。
野口文 - 『死んでも一生』
5月6日(水)にリリースされるこのアルバムには、これまで未発表の楽曲が収められています。新進気鋭の宅録アーティストとして期待される野口文。彼の作品は高感度なリスナーに支持され、特に彼の音楽が注目されています。
タワレコメン推薦者の声: 上田店の立岩さんは、彼の作品の成長ぶりを強調し、多面的な魅力が期待されていることを語っています。
Maverick Mom - 『Travessia』
5月13日(水)のリリースであるこのアルバムは、全て新曲を収録したコンセプトアルバム。インディーズからメジャーへの進出を果たした彼らの新作は、耳から離れないメロディが魅力です。
タワレコメン推薦者の声: 様々な店舗の推薦者が口をそろえて、彼らのロックサウンドに魅了されていることを伝えています。
4組それぞれの独自の音楽が詰まったアルバムを通じて、タワーレコードはさらなる新たな才能を発掘し続けます。ぜひ彼らの作品に耳を傾けてみてください!