怪談がROCKに!MikaLが歌う新テーマソング発表
来る2月13日から16日まで、浅草花劇場で上演される『浅草怪談屋敷Vol.3』に向けて、期待の新テーマソング『怪談ROCK ―誰かいる―』がついに完成しました。この楽曲は、怪談界のレジェンド、ぁみが脚本・演出を手掛ける舞台にぴったりの音楽として生まれました。
舞台の魅力と音楽の関係
『浅草怪談屋敷』は、心温まる温怪談から背筋を凍らせる極怖怪談まで、多彩な内容が魅力のミステリアスな舞台です。また、出演者たちの実体験や周囲で起こった怪談話までトーク形式で語られるため、怪談が好きな人にも、少し苦手な人にも楽しめる内容となっています。
MikaLの特異な存在感
今回、テーマソング『怪談ROCK ―誰かいる―』を歌うのは、K-POPアーティストのMikaL(ミカエル)。彼は大国男児のリーダーとしての経歴を持ち、日本語と韓国語で怪談を語る初の怪談家アーティストとしても知られています。MikaLの卓越した歌唱力が、恐怖を生々しく感じさせる一因であり、彼の歌声は舞台の空気を一層引き立てます。
怖さを音楽に変える
『怪談ROCK ―誰かいる―』は、ただの主題歌ではありません。この楽曲は、怪談を呼び覚ますために生まれた言葉と音で構成されています。舞台の中での臨場感あふれる演出と相まって、観客を恐怖の世界へと導いていく力強さを持っています。その音楽は、舞台と語り手、観客すべてをつなぐ架け橋となることでしょう。
公演情報とリリース予定
『怪談ROCK ―誰かいる―』は、2026年3月24日にリリース予定です。さらに、2月13日から16日の公演期間中、MikaLは毎日、3部公演の前に楽曲を披露する予定です。この機会に、恐怖がROCKの力でどのように表現されるのか、ぜひその目で体験してください。
公演概要
- - 公演タイトル: 浅草怪談屋敷 Vol.3
- - 公演日: 2026年2月13日(金)~2月16日(月)
- - 会場: 浅草花劇場(東京都台東区浅草2-28-1)
- - 開場/開演時間:
1部: 開場 11:45 / 開演 12:15
2部: 開場 15:00 / 開演 15:30
3部: 開場 18:15 / 開演 18:45
- - 脚本・演出: ぁみ
- - 音楽: 柏原収史
- - チケット代: S席 ¥8,800 / A席 ¥6,500(未就学児童入場不可、1ドリンク代別途 ¥600)
- - 主催・制作: ライズコミュニケーション
- - お問い合わせ: stage@risecom.jp
公演詳細やチケット情報は
浅草怪談屋敷の公式サイトからご確認ください。恐怖の世界にぜひ足を運び、この新たな怪談の物語を体験してみてください。