数学の常識を覆す新刊『ド文系でも楽しい数学』が待望の刊行決定
株式会社KADOKAWAから、YouTubeでその名を広めた「ゆっくり数学の雑学」による新書が2026年4月16日に発売されます。本書のタイトルは『ド文系でも楽しい数学 直感がことごとく裏切られる7つの話』。数学に苦手意識を持つ人々にこそ手に取ってほしい内容となっており、多くの人が新たな数学の視点を得られることでしょう。
数学の見方が変わる瞬間
「数学は受験のためのもの」と思っている人に、ぜひ読んでいただきたい本書。これまでの常識を覆し、数学の持つ奥深さや自由さを感じさせる内容です。特に、数式や理論が難解に思われがちな方にも、YouTubeキャラクターが対話する形式で分かりやすく解説されるため、安心して楽しむことができます。
本書で説明される数々のテーマは、私たちの直感を鮮やかに裏切るものばかり。例えば、これまで学んできた「円周率は3.14」や「三角形の内角の和は180度」といった常識が、実は数学の豊かな世界の一部分に過ぎないことを教えてくれます。
直感を裏切る数学の興味深い事例
本書には、直感を裏切る7つの数学的な不思議が紹介されます。
1つ目は「円周率は4だった!?」。一見理にかなっているように感じる数学トリックに騙されずに、真実に辿り着く過程が描かれています。
2つ目は未知数とも言える4次元を、数学的視点から可視化する試み。普通の生活では決して目にできない世界に思いを馳せることができます。
3つ目は「無限にずらせる積み木」の数学的証明。実際の出来事から生まれる不思議な数の世界を解明し、数学の奥深いパラドックスに触れることができます。
キャラクターとの対話で学ぶ楽しさ
本書の魅力は、知的なナビゲーターである「ソフィー」と、自称「ド文系」のエミーとの対話形式です。数学から少し遠ざかっていた方でも、二人の会話を通じて驚きや発見を楽しむことができます。「そんなわけないじゃない!」とエミーが驚く様子を追体験することで、あなたの常識も見直すきっかけとなるでしょう。
書籍の詳細情報
『ド文系でも楽しい数学 直感がことごとく裏切られる7つの話』は、208ページのA5版で、定価は1,815円(税込)。この本を通じて、数学の新たな楽しみ方を発見できること間違いなしです。
著者は、ゆっくり解説系のYouTuberとして活躍する「ド文系でも楽しい【ゆっくり数学の雑学】」。大学受験をきっかけに数学の魅力に気づき、YouTubeチャンネルには48.8万人以上の登録者を持つ人気のクリエイターです。
数学の不思議を解き明かす新たな旅に、あなたも一緒に出かけてみませんか?
書籍情報
- - 著者: ド文系でも楽しい【ゆっくり数学の雑学】
- - 定価: 1,815円(本体1,650円+税)
- - 発売日: 2026年4月16日(木)
- - 判型: A5判
- - ページ数: 208ページ
- - ISBN: 978-4-04-607136-1
- - 発行: 株式会社KADOKAWA
気になる方は、ぜひKADOKAWAのオフィシャル書誌詳細ページを訪れてみてください。