千鳥が仕掛ける「なんでだろう」サバイバル企画
2026年5月3日、ABEMAのレギュラー番組『チャンスの時間』第360回が放送され、千鳥がMCを務める中、特別企画「伝承 キングオブなんでだろう」が展開されました。今回は、お笑いコンビ・テツandトモの代表的なネタ「なんでだろう」を若手芸人たちが継承するという刺激的な試みです。
千鳥・大悟の教え
放送が始まると、大悟が教官として登場し、志願者たちに「全員テツトモをナメていた」と厳しく告げました。この言葉に志願者たちは緊張を覚え、彼らがどれほどテツandトモの大切さや難しさを理解していないかを再認識させられます。教官の厳しい指導のもと、動きや顔芸、あるあるネタの基礎テストが行われ、彼らの真剣な表情が印象的でした。
実践テストの緊迫感
続いて、基礎テストを突破した者たちはスタジオに移動し、実践テストに臨みます。ここでは『笑点』のテーマ曲に合わせてリアルな顔芸を求められることに。特にさや香の石井とちゃんぴおんずの日本一おもしろい大崎が選ばれ、予想以上のクオリティの顔芸を披露し、ノブも驚きの声を上げました。「お前ら強いんか…」と感心する彼の姿が印象的です。
テツandトモの狂気と志願者たちの反応
しかし、最も記憶に残るのは、テツandトモのテツによる実践テストの際の狂気です。テツがスタジオ中を駆け巡る中、志願者たちも彼に追従するように奇妙な動きを始め、スタジオは異様な雰囲気に包まれました。そしてトモが切り出した「大泉逸郎の『孫』をやってみたいと思います」という挑戦が、緊張感を一気に漂わせました。志願者たちは「じいちゃん!ばあちゃん!」と叫びながらぴょんぴょん跳ねるテツの真似を完璧にこなすことに必死でしたが、ノブは「まさか、お前らがこんなことを…」と呆然とします。
結末は如何に?
だが、そこに現れたのは狂気そのもの。志願者たちの反応は二分され、デニスの植野は「足がすくんで動けませんでした」と恐怖を漏らすほどでした。果たして、この過酷なサバイバルを勝ち抜き、見事に「なんでだろう」の継承者として選ばれるのは誰になるのか…。
放送はAbemaTVで無料視聴可能であり、多くの視聴者が待望する中、今回のサバイバル企画が話題を呼んでいるのは間違いありません。若手芸人たちのリアルな表情と千鳥の独特な雰囲気が見事に融合し、笑いと緊張感が詰まった1時間は必見です。次回も様々な挑戦が待ち構えており、今後の展開にも目が離せません。