アジア音楽特別番組
2026-02-05 17:41:59

特別番組『J-WAVE SPECIAL RESONANCE 2026』でアジア音楽シーンの魅力を発信

特別番組『J-WAVE SPECIAL RESONANCE 2026』について



2026年2月11日(水・祝)18:00~21:30、J-WAVE(81.3FM)では『J-WAVE SPECIAL RESONANCE 2026 INSPIRED BY DIG SHIBUYA』という特別プログラムを放送します。 東京・渋谷を舞台に、アジアの音楽シーンの「鼓動」を実感できる内容が盛りだくさんで、音楽家の江﨑文武とJ-WAVEのナビゲーターCeleina Annがその進行を務めます。

番組の内容


本番組では、韓国、シンガポール、台湾などの各地域から注目のトラックを厳選し、現地のセレクターたちによってキュレーションされます。アジア各地から発信されるVIBES & BEATSをライブで体感できる貴重な機会です。

新しいスレッドを立てる「STARTING THREADS」


特に注目すべきは、クリエイターたちによる「対話」によって、新しいコラボレーションの形を模索する「STARTING THREADS」セクションです。ここでは、さまざまな専門分野から集まったクリエイターたちが、一緒に未来を見据えて新しい「スレッド」を立ち上げる試みが行われます。

出演者情報


  • - 奥山由之(映画監督、写真家) × 江﨑文武(音楽家)
  • - 青葉市子(音楽家) × 小山田圭吾(Cornelius)
これらのクリエイターたちの対談は、今後のアジア音楽シーンの展開を考える上で非常に興味深いものになりそうです。

スペシャルなパフォーマンス


また、江﨑文武は、特別番組内で坂本龍一へのリスペクトを込めたスタジオライブを披露します。このパフォーマンスは、彼が参加する2月13日(金)に開催される『RADIO SAKAMOTO Uday ― NEW CONTEXT FES × DIG SHIBUYA ―』でも見られる予定です。特別な演奏になることに期待が高まります。

ASIAN BEATSのコーナー


さらに、アジアの音楽シーンを彩るさまざまなミュージシャンやDJによるセレクトで構成される「ASIAN BEATS」のコーナーでは、アジア各国から集まった熱いリズムとビートが紹介される予定です。参加アーティストには、韓国の250(イオゴン)、シンガポールのyeule(ユール)、台湾のSonia Calico、そして日本の江﨑文武が名を連ねています。

渋谷の未来を考える


さらに、2月13日(金)から15日(日)に開催されるテック×アートイベント「DIG SHIBUYA」に関連するコンテンツを特集し、津川恵理(建築家 / ALTEMY)や宮本 安芸子(渋谷区産業観光文化部部長)などと共に渋谷の未来についても考察される予定です。

内容盛りだくさん*


本特番は、アジアの音楽とカルチャーシーンの「鼓動」を心ゆくまで楽しむことができる機会です。リズムと感情が交差するこの特別な放送をどうぞお楽しみに!


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