新たなインターナルコミュニケーションを育む「IC Meetup」の始まり
ウィズワークス株式会社が新たに立ち上げた「IC Meetup」は、インターナルコミュニケーション(IC)に特化したコミュニティプロジェクトです。これは、社内報や組織の課題解決に努めるIC担当者が集い、自らの経営課題に直面しつつ、学び合う場として設計されています。このプロジェクトでは、参加者が自社の背景に基づいた施策を自ら設計し、実行・効果測定できる力を養うことが目的となっています。
ICの重要性と自己判断の力
これまでウィズワークスは、IC担当者向けに多くのイベントやセミナーを行ってきましたが、もはや単なる他社の成功事例を鵜呑みにする時代は終わったといえます。自社に最も適した施策を見極め、自らがその責任を持つ必要があるのです。IC Meetupでは、各イベントを通じて、参加者が「自分はこの領域で価値を出せる」という実感を持てるような経験を提供します。
目指すのは、IC担当者が自社の中で主体的に取り組む姿勢を確立することであり、その結果、IC担当者という役割が新たなキャリアの選択肢を広げる可能性があるとウィズワークスは考えています。
働きがいのある組織づくりへ
ウィズワークスは長年にわたり、社内報を通じて組織の健康を守る役割を担ってきました。このプロジェクトにより、ICを用いた組織作りが、企業が持つ課題に対処するための強力な手段となることでしょう。働く人たちにとって、幸福感をもたらす職場環境の構築を目指すウィズワークスは、参加者との相互交流を通じて、組織の活性化と成長を実現することを目指します。
さまざまなイベントのラインナップ
IC Meetupでは、参加者が実践を通じて学びを深めるために、いくつかのバリエーションに富んだイベントを用意しています。具体的には、以下のセッションが開催予定です:
- - IC施策の振り返りSession:自身の施策を振り返り、小グループでの対話を通じて新たな視点を得る機会です。
- - ICP Session:ICの先進企業からの経験談を聞くことで、どのようにキャリアを築き、転機を乗り越えてきたかの情報を得られます。
- - 経営者Session:経営層や専門家からの意見を通じて、ICの重要性とその役割について学びます。
これらの内容は、社内報アワードとの連携を図り、学びをより深め、実践的な成果後のフィードバックも行います。
参加条件と今後の展望
IC Meetupでは、事業会社のIC担当者が主な対象です。参加自体は基本的に無料ですが、実費の負担がある場合もあります。単発参加も可能で、これまでの実績を生かしながら、自ら考え、行動する文化を育むことを目標としています。将来的には、このコミュニティを通じてさらに多くの価値を創造していく姿勢を大切にしていく方針です。最後に、ICに関する詳細情報はオウンドメディア「社内報ナビ」で随時発信される予定なので、興味がある方はぜひチェックしてください。