Feeling Death 登場
2026-04-24 13:03:25

デスゲーム『Feeling Death』が東京ゲームダンジョン12に出展!その魅力とは

デスゲーム『Feeling Death』が東京ゲームダンジョン12に出展!



株式会社room6が手掛ける新作アドベンチャーゲーム『Feeling Death』が、2026年5月3日に東京・浜松町で開催される『東京ゲームダンジョン12』に出展することが決まりました。Steamでの配信も予定しており、期待が高まっています。

ゲームの基本情報


『Feeling Death』は、カップルが成立することで死に至るデスゲームに巻き込まれた主人公が、他者との交流や捜査を行いながら生還を目指すミステリーアドベンチャーです。プレイヤーは、選んだ相手と共に生き残るための行動を選択し、物語を進めていきます。

ストーリー


ゲームは、主人公を含む見知らぬ9人が集められたホテルが舞台です。プレイヤーは「この人となら死んでもいい」と思える相手を選び、その人とカップルになると、任意で死亡するという理不尽なルールの中でサバイバルを繰り広げます。様々な背景を持つ他のキャラクターたちとの関わりや、得体の知れないゲームの展開がプレイヤーを引き込んでいきます。

キャラクターたち



  • - 那由田 巡(ギンパツ):20歳の大学生。主人公で、謎の招待状を持って参加する。タイムループに囚われている奇妙な運命を背負う。

  • - 香久山 立花(カグヤ):巡の幼馴染で、長い付き合いがある。

  • - 池生 仁(イケオジ):筋肉質な中年男性で、自ら「イケオジ」と名乗っているわけではない。ただし、その存在感は圧倒的。

  • - 枯尾花 塁(センセイ):白衣を着たミステリアスな女性。自ら死体を友達と公言し、周囲に不安感を与える。

  • - 日比谷 禄太郎(ロック):ボーカルを務める青年。何故か周囲から厳しい態度を受けがち。

  • - 湖園 樹里亜(JK):制服姿の女子高生。少々辛辣な性格。

  • - 時城 愁二(中二):中学2年生で、将来は国立大学を目指して努力中。

  • - 夜清 今人(イマジン):IT企業で働く男性。

  • - (エメラルド):驚くほど幼い少女で、周囲の大人たちに囲まれて不安そう。

  • - 三途川 永遠(メイド):9人のメンバーを面倒見ているメイド。ルール違反があった場合、全員が連帯責任を負う。

このキャラクターたちの背景や人間ドラマが、物語に深く関わってきます。

ゲームのシステム


『Feeling Death』では、2日に一度、深夜0時に「フィーリングデス」ゲームが実施されます。プレイヤーは、自分のボタンを押されないように、また相手と違うボタンを押すことが求められます。生存するためには、事前のフリータイムを活かして、捜査や交流を駆使しなければなりません。この交流が、新たな選択肢を生む可能性がありますが、ホテル内ではさらなる殺人事件が起こり得るため注意が必要です。

東京ゲームダンジョン12の出展内容


2026年5月3日の日曜日、東京ゲームダンジョン12にて『Feeling Death』を体験できます。会場ではゲームの冒頭部分をプレイ可能で、来場者には特別なクリアポストカードも配布予定です。緊張感溢れるデスゲームの魅力を、ぜひその目で確かめてください。

イベント概要


  • - イベント名:東京ゲームダンジョン12
  • - 開催日時:2026年5月3日(日曜日)11:00〜17:00
  • - 会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館 2階・3階・4階展示室
  • - 住所:〒105-7501東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝
  • - ブース:2階、2X-2

ゲームファンにとって、このイベントはただのゲーム体験以上のものになることでしょう。デスゲームのスタイルを堪能しながら、自分自身を駆使して生還を目指す体験をお楽しみください。


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