小泉今日子アナログ盤
2026-05-02 17:40:16

小泉今日子の名作が蘇る!待望のアナログ盤が秋に登場

小泉今日子待望のアナログ盤『Fade Out Remixes』が登場



2026年秋、人気アイドルであり歌手の小泉今日子による名曲『Fade Out』のアナログ盤『Fade Out Remixes』がリリースされる。このアルバムは、1989年に近田春夫がプロデュースした同曲のリマスター版と、多彩なアーティストによる秘蔵リミックスを収めた12インチレコードだ。

“お茶の間にハウスを”というキャッチコピーで知られる『Fade Out』は、日本のクラブシーンの初期を支えた重要な作品。特に、芝浦GOLDが盛況だった時代において、多くの支持を集めてきた。このアルバムは、クラブミュージックのお膳立てを整えた贅沢なラインナップが特徴で、U/M/A/Aからのリリースとなる。

収録曲の魅力



『Fade Out Remixes』には、以下の4曲が収められる:

  • - A1: Fade Out
マスタリングを担当したのは、著名なアーティストの作品を手掛けるKIMKEN STUDIOの木村健太郎。原曲の魅力を保ちつつ、ダンスフロアでの映えを意識したアレンジが施され、よりハウスミュージックとしての特色が引き出されている。

  • - A2: Fade Out (LUNASUN Remix by Haruo Chikada & OMB)
2023年に制作されたこのバージョンは、コロナ禍のためにお蔵入りとなっていたが、特別なイベントを通じて日の目を見ることになった。DJたちからの支持に裏打ちされた新たな息吹に乗る。

  • - AA1: Fade Out (Soichi Terada Remix)
ヨーロッパで高い評価を受ける寺田創一のアレンジは、国内外のフェスでの人気を集めている。リバイバルリリースから約10年後、再び魅力が再発見された。

  • - AA2: Fade Out (MOODY STRINGS MIX)
藤原ヒロシが手掛けたこのリミックスは、1990年に制作されたもので、世界中のDJからの愛着を集めている名作。特に、ニューヨークやアムステルダムのクラブシーンで再注目されている。

ジャケットデザインには視覚ディレクターの河野未彩を起用しており、視覚的にも楽しませてくれる仕上がりになっている。これは、アナログレコードの魅力を最大限に引き立てるポイントだ。

小泉今日子の思い



小泉今日子自身もこのアルバムについて語り、当時のパフォーマンスで感じた熱狂やリスナーの反応を振り返った。「付いてきて、みんなー」と歌った思い出が、今も胸に刻まれているとのこと。近田春夫のアプローチがなければ、彼女の音楽キャリアは違ったものになっていたかもしれないと述べている。

リリース情報



このアナログ盤の価格は4,400円(税込)で、2026年秋に発売予定。数量限定のため、購入はお早めに。リリースの詳細や購入はこちらから確認できる。

まとめ



小泉今日子の音楽は、時代を超えた魅力を持っている。アナログ盤『Fade Out Remixes』は、彼女の音楽の歴史を醸し出し、現代のクラブシーンでも再び注目を浴びること必至。彼女の音楽の足跡を辿る機会を、この新しいリリースで体感してみてほしい。


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