ReoNaの新曲披露
2026-04-06 18:32:36

奄美出身のReoNa、CENTRAL2026で新曲を披露し観客を魅了

ReoNa、CENTRAL2026で魅せた最新パフォーマンス



奄美大島出身のシンガーReoNaが、4月4日(土)に横浜で開催された「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL」に出演し、観客を魅了しました。今回のイベントでは、ReoNaの新曲「結々の唄」を含む全7曲を披露しました。

この「結々の唄」は、2026年3月に奄美大島で開催された自身初の凱旋ライブで初公開され、同日に配信リリースも行われました。凱旋ライブには、1,000名以上の観客が詰めかけ、YouTubeでも約10,000名の同時視聴を記録し、大きな話題となりました。

フェスの新たな可能性を提案するステージ


「横浜を音楽で満たす3日間」をテーマに掲げた「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」は、昨年に続き開催され、様々なアーティストが集まりました。その中でも、「祝祭の新たな可能性を提示する場」として用意されたKT Zepp Yokohamaの「CENTRAL LAB.」で、ReoNaはトップバッターとしてパフォーマンスを行いました。

彼女は、バンマスの荒幡亮平が奏でるチェンバロの音色からスタートし、次にベートーヴェンの月光ソナタを披露するなど、観客を驚かせました。ReoNaのファンは「生命線」が演奏されることを期待していましたが、Ave Mujicaの「Crucifix X」という楽曲も注目を集めました。

ReoNaらしい歌とMCで会場を盛り上げる


「ようこそ、ReoNaです」と一言のMCを挟み、ギターを抱えたReoNaは「今日はAve Mujicaさん、BAND-MAIDさんとの3マンライブで、気がつけばみんなガールズですね」と言いながら、久々に「Girls Don't Cry」を披露しました。 この軽快なポップ・ロックは、前の2曲で示されたゴシックな雰囲気を一変させ、会場の雰囲気も明るくなりました。

次に故郷への思いを語ったReoNaは、最新の「結々の唄」をドロップしました。この曲は、シマユイあまみイベントで初めて演奏されたものですが、屋内での演奏は今回が初めて。柔らかい音色と心温まる歌声が、観客の心を捕らえました。

「Debris」は、儚さと力強さを兼ね備えた楽曲であり、会場の集中力が高まりました。クライマックスが近づく中ReoNaは「弱いから、今がある」とシンプル且つ力強い言葉を吐き、「Weaker」をセレクト。

魅惑のラストパフォーマンス


この曲ではフロアが歓声に包まれ、力強いパフォーマンスで盛り上がりを見せました。そして最後に、「魂の色は、何色ですか?」という問いで場の空気を揺さぶるような一言で現れたのは、「ANIMA」。

その後、ReoNaは「ReoNaでした、じゃあな!」という言葉と共に颯爽とステージを去りました。圧巻の40分間となり、Ave MujicaやBAND-MAIDへの期待も高まる最高の空気が生まれました。

今後の公演に向けて


2026年10月からは「ReoNa Concert Tour 2026 De:TOUR -静脈-」が、2027年3月には「ReoNa ONE-MAN Concert 2027」も開催されることが決定しており、オフィシャル1次先行受付がスタートしています。ファンは、この機会を逃さずしっかりと申し込みましょう!

新曲「結々の唄」の配信は2026年3月7日からスタートしており、各音楽サブスクリプションサービスで聴くことが可能です。

  • - ReoNaの公式サイトで最新情報をチェックして、彼女のさらなる活躍を応援しましょう!


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